入院6日めの昨夜、点滴が抜けた。
頑張った左腕💪に拍手👏
抜けもせず、腫れもせず、痛みも発症せず、黙々と24時間点滴に耐えてきた労力は見上げたものだ。
入院当時182あった最高血圧は、先ほど133まで下がった。それも全て左腕が点滴に耐えてきたからだ。
点滴は夜中をかけて1時間おきのトイレを誘発したが、それも消えた。
大げさに言えば、6日間かけて、血を入れ替えた感じだ。自分の身体が新しくされたような錯覚に入る。
そんな事を考えながら、廊下で体操をしていると、若い看護師がやって来た。彼女は奄美大島から来た。クスクス笑いながら、気色悪い色をしているが、美味しいお刺身の話をした。「青だよ、奄美は海も刺身も青だよ」
退院したら、気色悪い色をした刺身を食べに、奄美大島へ飛ぶかもしれない。
