蒸し暑い日になりました。
先日、質問を受けました^^
「早期教育って必要ですか?」
私は、親が子どもにして残してあげれることは
健康なカラダと教育だと思って子育てしてきました。
ごくごくフツーのサラリーマンの夫と、パートの私の収入だったので、贅沢はできませんでしたが^^
この時期だと蛍を鑑賞しに奈良の南部の山へ行ったり・・・
一流の絵画展があると京都まで足を運んだり・・・
なるべくリアルに体験してほしいと思って連れていってました。
息子たちの小学校受験のために幼児教室にも通ってました^^
そこで親子ともに学ぶことも多かったです。
長男3歳の頃の幼児教室^_^
次男は行けなかったので公立の小中に通っていますが、私立、公立どちらの様子も知れて興味深いです^^
あまり公にはしてませんでしたが、
昨年から、足育教室の2階で学研教室をはじめました。
きっかけは、貸し教室にどうかしらと思って学研の事務局にうかがったところ・・・
いろいろ話してるうちに、なぜかはじめてしまった(笑)
実は、私の子どもの頃の夢は「学校の先生」だったんです^^
大学受験に失敗して浪人をしてた時に、友達の紹介でバイトに行った先が歯科医院で、歯科衛生士という職業を知り、当時大卒の就職難だったこともあり、翌年歯科衛生士の専門学校に行ったんですよね・・・。
歯科衛生士時代は、子ども担当でした。歯医者でも子どもと関わることができる!と楽しく仕事をしていました。
でも・・・やっぱり「学校の先生」の夢があり、働きながら通信教育で大学を卒業し、教員免許をとり、少しの期間、小学校で講師として勤務していたんです^^学童保育では8年間勤務してました。
書きながら・・・
ホント自分がやりたいことを、いろいろやってきたなぁと思います(笑)
私の両親は「こうしなさい」とは言わず、私がやりたいことを見守ってくれていたなと感謝ですね^^
で・・・話は戻って「早期教育の必要性」
今大学院で、講義を受け、発達を学び、文献をよむにつけ、私は、子どもが楽しみながら学べるなら「早期教育は必要」だと言い切れます。
詰め込み式の勉強ではなく、学びの土台となること・・・
数の認識、もののかたちやなまえ、言葉の数、発音・・・
人間は放置していては成長はないのです。
狼に育てられた女の子は人間にはなれなかったという記事が昔の教科書には載っていました。
周りの大人からの言葉がけ、愛着形成・・・
誕生から6歳までの間、脳の成長も、カラダの成長も一番伸びる時です。
いろんな刺激を認知できる時に伸ばしてあげることの大切さを今改めて感じています。
学研教室には1歳から12歳まで来てくれています。
中でも、足育を実践してきた子どもたちの集中力、伸びる力は目を見張ります。
文武両道^^
大事です。


