なぜ巻き爪になるの?① | 【奈良】足育 0歳から足・カラダ・ココロを育む足育Lab.

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歩き出す前の0歳からの大人の関わりが大事です。
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巻き爪とは、爪の端が内側に巻き込んだ状態になることをいいます。

巻き爪のある部分に痛みが起こるだけでなく、巻き爪のある足を無意識にかばい、
姿勢や歩き方が悪くなるため、ひざや腰の痛みの原因となり、特に高齢者の場合には転倒につながる危険もあります。


痛みがないからそのままにしておきます・・・

という方も多いです。


足育研究会代表、皮膚科医でもある高山かおる先生が以前NHKに出演された時に、巻き爪の原因を以下のように言われていました。

「巻き爪は主に①間違った爪切り②爪への過剰な力③指に力がかからない状態が長く続くこと、などが原因で起こります。」と皮膚科医の高山かおる先生が以前NHKに出演された時に、巻き爪の原因を言われていました。

①の間違った爪切りについて多いのは、深爪です。深爪をしていると、足の指に力が加わった際に、爪の先の皮膚が力を受けて盛り上がります。その結果、爪はまっすぐに伸びることができずに、厚みが増したり、両端が巻いたりしてくるのです。

足育講座でもなるだけスクエアカットするようにとお伝えします。

小さなお子さんの爪は柔らかいので、ある程度爪がしっかりしてくる5、6歳頃からスクエアカットを意識してくださいね。

②の爪への過剰な力については、「外反母趾がある場合」や「足の形に合わない靴を履いている場合」などが挙げられます。

足の形に合わない靴や大きすぎる靴は要注意です
多くの方は、ご自分の足のサイズを知らないので、まず、足の長さが何センチなのか。足囲は何センチなのか。
足幅は狭いのか幅広なのかを知って靴を購入してもらいたいと思います。

大きすぎる靴を履いている方は多いです。

靴の中で足が前滑りして靴に爪が当たるので巻き爪になりやすいのです。


参照 https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_28.html


②へ続く