今日は幼稚園での足育講座。
この講座は昨年度に、M園長先生からご依頼をいただきました。
私が足育の活動をはじめて、まだNPO法人設立する前に
一番最初に足育講座を園としてご依頼してくださったM園長先生からのご紹介でした。
もう、7年前です。
その後も、このM園長先生がいいって言われていたので、と多くの園にご依頼をいただきました。
ご縁に本当に感謝です。
今日は家庭教育学級委員長さんはじめ、PTAの役員の方々にお世話になりました。
「いやぁ、今まで気になってたけど、やっぱり大事ですよね」
「早く、帰って子どもの足見たいです!」
「靴もちゃんと選んであげなきゃ。私のランチ、我慢すればいい靴買ってあげれるやん(笑)」
終わってからも盛り上がりました^^
開講前に、昨年末に足計測に来てくださったママが会いに来てくれました。
お子さんがずっと足が痛いと言って、何軒も病院回っても原因がわからなくて悩んでおられたところを、M園長先生から紹介していただきサロンに来てくださったのです。
扁平足気味でしたので、インソールを処方してもらった方がいいと思い、
生駒のアルコさんをご紹介しすぐに行かれ、病院で診てもらった結果、
くるぶしの疲労骨折だと判明。
その後、インソールを処方され今は痛みもなく快適に過ごしていると報告してくださいました。
「もう本当にあの時M園長先生から紹介してもらってなかったら、どうなってたかと思います。1年くらいずっと悩んでたんです。
適切にアドバイスいただいて、アルコさんに繋いでいただいて本当に感謝してます!」
と何度も言ってくださいました。
お母さんが知っていたら防げること
守れること
繋がって守れるもの
あると思います。
私は
足のこと、どこで教えてくれる?
足のサイズ、どこで測ってもらえる?
足に合う靴、 どこに売ってる?
そんなお母さん達の?に寄り添いながら
お子さんの足元からの健康を守り育みたいと思っています。
今日もたくさんの笑顔に出会いました^^
足って大事
靴も大事
遊びも大事
ちゃんと我が子の足も見てみよう!
そんなお母さん達が増えれば疲れも吹っ飛ぶくらい嬉しいです。
足育の輪 どんどん広がれ👣
