きんぱこ教室
今日は第一回目。
CPUについてまとめてみます。
今日はノートパソコンに搭載されているインテルのCPU一覧ですよ。
昔はCPUと言えば、ペンティアムでしたが今はコアツー(CORE2)と呼んでいますね。
CPUが一個だけならコアツーソロ、二個ならデュオ、4個でワンセットならクワッド。
ところが、一昨年辺りから、もうコアツーと呼ばなくなってきました。
新しい呼び名は コアアイセブン(Core i7)。
何でもCPUにメモリーコントローラーというものが付いて、プログラムの命令を同時に複数実行(マルチスレッド)することによって処理効率を上げる方法なんだそうですが。
なるほど・・・もう名前変えるなよ・・・と思っていたら今年(2010年)に発売されるCPUはコアアイナイン(Core i9)というCPUが発売されるそうですね。
何でもCPUは六つも付いているそうです。
だから処理速度の考え方も訳がわかりません。ポイントは色んな事を同時にどれだけ早く処理できるかということになるのでしょうか。
なるほどね、これからは愛の数が増えるほど早漏になるのか・・・・アホカ(汗)。
ノートパソコンに搭載されているCPUは下表の通りです。
表の中の45nmとか65nmって何かといいますと、まずnmはナノミリ。つまり1mmの千分の一の千分の一。
CPUの中には沢山のコンデンサやトランジスタのようなものが詰まっている訳ですが、この間隔が65nmか45nmとか、っていうか今までは65nm間隔が限界だったのが45nm間隔に並べることが出来るようになったらしい。
今までより沢山の回路をCPUの中に詰め込む事が出来るようになって処理速度や処理効率が上がるらしいですね。
コアと言うのはCPUの事だと思ってください。コアが2ならばCPUが二つくっついていて並列で動きます。
昔は周波数値が大きいほど処理速度が速かったけど、今は同時に別々の処理(スレッド)をいかに効率よく処理できるかが重要になっています。そしてコアアイセブンやこれから出てくるアイナインはCPUの処理だけではなく命令するプログラムまで同時に並行処理が出来るように工夫されているみたいです。
