私が依存して、なかなか抜け出せずにいるもの。
それは、
砂糖
幾度も幾度も挑戦し、
もうこれで大丈夫❗
何度そう思ったことか。
アルコール、薬、ギャンブルなどなど。
報道で事件を目にすると、
こんな恐ろしいこと、どうして
手を出したのだろう?って。
すっかり他人事です。
更生すればいいのに、
なぜ再び手を出すの?って。
自分なら大丈夫、という慢心。
でもでも
身近にこそ、危険が潜んでいる。
いざとなれば、やめられる。
その思い込み。
本当かしら?
ちょっとくらい、加減できる。
出来ますか?
私はね、出来ませんでしたよ。
私は、思っていましたよ。
自分はそうならないって。
砂糖が体に負担をかけることは知っています。
だから、うちでの料理には、砂糖をほとんど
使いません。
アレルギーチェックをしたときに
サトウキビもでたので、一時は3ヶ月くらい
砂糖抜きの生活もしました。
そのときは、なんとかなるんです。
でも、うまくいくと油断が出てきて。
ほんのちょっとだけ
今日だけ
これだけ
このくらいなら
お菓子やパンをほんの一口。
たった一口。
それなのに、口にするとあーら不思議。
あっという間に砂糖漬けの生活に逆戻り。
きっかけは、一口。
一口が二口になり、
二口が四口になり、、、
坂道を転がるかのように
どんどん増えていくのです。
そして
増えていくのは
砂糖ばかりでなく、
体重も
自己嫌悪も。
輪をかけて、
現実逃避が始まり
思考が鈍化し
直感も鈍ってくる。
脳のエネルギー源として
砂糖を勧める方もいらっしゃいます。
何を食べても影響しない
そんな方もいらっしゃいます。
人それぞれですから。
ただ、私には、砂糖は依存対象であり、
0か1か(とらないか、とるか)の
二択でしかない。
0.3というバランスの取り方は
ないのです。
もう何十回目かの砂糖依存で、
やっとこの事が分かりました。
誰かのようにはなれない。
私は私でしかない。
砂糖の話でしかありませんが、
自分を見つめ直すきっかけのひとつです。
このチョコの大袋、
まもなく空になります。
やっと空になる。
解放される。
そんな気持ちを持ちつつ
この文章を書きながら口にしています。
依存ですから。
本当に欲しいわけではないのです。
