やろうとしていることを明確にしていなかったので、ここでひとつ。

 

 私が目指しているのは、

稼げる子どもが一人で来ても安心して美味しい

安全なごはんを落ち着いて食べられる、親の就労

の有無や貧富の差に影響されずに子どもの居場所

になる、普通の食堂を運営する」

ということです。

 

 略して、「稼げる、「子どもの食堂」」。

 

 結局は、普通の食堂なんです。

 というより、それが普通に感じるように広めていきたい、という方が

分かりやすいでしょうか。

 

① 安心

   明るい店内、使いやすい手洗い・トイレ、禁煙、子どもの

  ごはんは低価格(小学生200~300円、中学生300円~

  400円、高校生500円)

 

② 美味しい安全

   添加物をできるだけ使わず、国産の食品を中心に。

   お店の特別な味じゃなく、家庭で作る「普通に美味しい」

  いつもの味。

   大人はもちろん、子どもにも抵抗なく食べさせられる

  体のことを気遣ったごはん。

 

③ 居場所

   美味しいごはんを食べられて、雨の日でも友達と会えて、

  居心地が良いから利用する、という理由だけ。

   家庭の就労や収入状況に関係なく、子どもが望めば

  利用できる居場所。

   おやつと飲み物があるといいよねぇ。

 

④ 稼げる、普通の食堂

   もちろん、普通の食堂だから、大人にもたくさん来てもらい、

  美味しいごはんを食べてお金をじゃんじゃん使ってほしい。

   ごはんのほかに、お土産として買えるもの、用意します。

  ええ、レーズンシフォンケーキとリンゴシフォンケーキは、

  お土産に最適ですよ。  

   ボランティアを前面に押し出す気持ちはないけれど、

  お金を持たずに来たこども達が使えるように、「誰かからの

  協力箱」も置いておくので、ぜひ。

   誰だか分からない人が自分にごはんを食べさせてくれる、

  って、世界の愛を感じるでしょ。福祉サービスや税金の仕組みを

  説明するのも大事だけれど、こっちのほうが、子どもにとって愛を

  実感しやすいんじゃないかな。

 

 と、いうことを考えています。

 

 書き連ねましたが、まだまだ準備を始めたばっかり。

 家庭での料理作りは十数年ですが、飲食業界は全くの未経験。

 来月から、ある食堂で働かせてもらうところです。