昨年の夏に再発し、服薬を続けたまま新年を
迎えることになった逆流性胃炎。
「調子が良いなら1日1回の服薬に減らすとか
調整していいですよ。でも次の定期健診(秋頃)
の結果を見せてくださいね。」
と医師に、にっこり笑顔で言われています。
うーん、薬があるのはありがたいけれど、
月2回の通院は結構負担。
ぱっきりと治るといいけどねぇ。
そんなことを思っていたところ、新聞の広告で
こんな本を見つけました。

ちょっと気になっていたところ、ちょうど本屋を散策
していたときに目に留まり、購入。
「血流たっぷり」
とっても大切なことだなぁ、と。
胃の不調も食べすぎ(量も、体に合わないものも)
かもしれない。
そう思ったので、早速、本に書いてあった「夕食
断食」を月曜日から始めました。
期間は、1週間。
1日目と2日目は、あっさりと。
食べ物の誘惑もあまり感じず、こんなに簡単な
ことなのかと拍子抜けしたくらい。
ダイエットの話によくある、空腹で寝付けない
なんてこともなく、ぐっすり。
1日目と2日目の問題は、夕食の味付けをどうするか、
ということだけ。これも子どもに味見をしてもらい、まあ
問題なしでした。
でもね、3日目と4日目に思い知るのです。
油断大敵、って。