あなただったら、これを読んで、どう感じますか?
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朝起きて鏡を見たら、自分の顔がどうもおかしい。
泣きはらしたわけでも、むくんでいるわけでもなく、
でも、見た目が変わっている。
驚き慌てる私に、パートナーが笑って話しかける。
「今までの顔、ちょっとイマイチだったよ。
こっちのほうが好みだし、良くなった。
気に入ったでしょ?
寝てるうちに、整形手術しておいたから。」
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整形手術は突飛な話だけれど、例えば
散らかっている机を勝手に片づけ、大事なメモを
捨てる
たまっている洗濯物を、ひとまとめにして洗濯機に
いれて、お気に入りのシャツに色移りさせる
庭の雑草を抜いたつもりで、丹精込めてる植物を
根こそぎ絶やす。
とかね。
「相手のため」なんて言いながら、自分が気になって
いることを勝手にやっちゃう。
相手にとって、困ったことになるかどうかは、気にしない。
気になっている「自分」の気持ちが満足すれば、それで
いい。
なんて、ね。
こんなこと、やっちゃダメでしょ。
ヒーリングも、同じ。
自分が受けたいと思えば、受ければいい。
良いと思ったら、相手に薦めればいい。
でも、相手を対象としたヒーリングを勝手に申し込んじゃ、ダメ。
「相手に内緒で相手をヒーリング」なんて、しちゃダメ。
癒す必要があるのは、相手のことを気にしているあなた自身。
相手がこうしてくれればいいのに、相手がこうなればいいのに、
と相手を変えようとしている「自分は変わりたくない、あなた」。
それぞれの人が、それぞれの学び、課題を持っている。
対処する時期も、対処するかどうかも、それぞれの人が決めること。
あなただって、邪魔をされれば、嫌でしょう?