「お子さんのこと、よくわかっていますね」
そう先生から言われたら、どうでしょう?
連休明けの先週、小学校の個人懇談会に行ってきました。
先生から伝えられる学校生活の状況に問題はなく、
「頑張っていますから、いっぱいほめてあげてください。」とのこと
でした。
結果として、まずは、ほっと一安心。
そして先生と話していて思ったのは、
「数秘で子どもの傾向を確認しておくのは、役に立つ」
ということ。
「お子さんのこと、よくわかっていますね」って言われたら、ねぇ。
数秘のアドバイスシートの作成、最近はお休みしていました。
直接お会いしてお話を聞いたり、物語を書くことの優先順位が上がって
きていて、正直、数秘に対してスランプというか、、、。
心をほぐすための、より良い手段を模索していたんです。
でもね、不思議なもので、テレビや雑誌などで生年月日を目にすると、
ついつい気になって、
この人はどんなひとなんだろう?
数秘を暗算しちゃう(笑)
やっぱり、数秘って、傾向が見えるからねぇ。
それでね、子どものことに話を戻すと、
親(自分)が思っている子どものことって、近くにいるからこそ理解して
いることもあれば、近すぎて気づいていないこともある。
でも、ほら、
「親なんだから、言われなくても分かってます!」
と言っちゃったり、
(親(自分)でも気にしていることを他人から言われると、ついつい
むきになることもありますよね)
「親なんだから、分かっていて当然!(分からないのはおかしい!)」
と言われて心が傷ついたり、
(子どもは子どもだけど、親とはまた別の人間。都合よく同一視
されても困っちゃいますよね)
色々とありますよね。
自分と子どもの性格が似すぎていたり、全く違っていると、それもまた、
どうやって子どもの相手をすればいいのか悩む原因に。
そんなとき、私が知っていてよかったな、役に立っているな、と思うのは、
他の視点からみた子どもの傾向を知っておくこと。
ほら、自分のことでも、
「あなたはこういう良いところがあって、こういうことが得意だから、
こう伸ばしていくと良いよ」
って他の人からアドバイスを受けると、心が軽くなるでしょ。
それと同じで、子どものことも。
子どもがやらかしちゃったとき、
親(自分)はこうで、子どもはこうだから、こういうこともあるよね、
って流せるといいですよね。
(なんでこの子はこうなんだろう、自分には理解できない!
って思いませんか?
そりゃ当然です。
子どもと言っても、自分とは別の人だから。)
他の視点からの子どもの傾向を知るには、子どもの様子を知って
いる方に話を聞くのも、ひとつの方法。
でも、知っているだけに、気が引けたり、、、。
ほら、ほかのお母さん方から褒められても、どう受け取っていいのか
迷うこと、ありませんか?
子どもの傾向を全体的に知るには、数秘が便利です。
あー、でももちろん、知ったからといって、全く子どもを怒らない
わけではないですよ(笑)
私は仙人ではないし、普通の人なので、子どもが何かをしでかせば
怒ります。
ただ、数秘で傾向を知っているから、
「そういうこともあるけど、こういう傾向だから、子どもにとっては
こういうことなんだ。今後はこうしてみようか。」
と考えを流していくヒントになるんです。
まぁ、なんでもそうですよね。
どんなに素晴らしいもの(こと)でも、どのように自分が使っていくか、
それ次第。
今日は長い文書になりました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
紀子