おはようございます。

 連休明け、良いお天気で、さっそく昼寝をしたくなります。

 連休疲れを一人癒す時間も必要です。

 

 NHKのハートネットTVを見ていましたらね、出演者(下肢障がいの方)の

お二人が、こういったことを話していたんです。

 

 「普段エレベーターとか探して遠回りしてるんだから、人生は最短距離を

進みたい」

 

 「現状に至るまでに遠回りしたけど、遠回りしたことも良かった」

 

 お二人のどちらの意見も、そのとおりだな、って思いました。

 どっちか、ではなくて、どちらも。

 

 

 私、昨日、ある講座を申し込んだんです。

 もう一年以上前から気になっている方が開催するもので、ええ、また

場所が遠方なんですよ。

 家事も育児も、あーどうしましょ、って考えがチラッと横切りましたが、

でも行きたい!

 ZOOMでの対応もあるけど、やっぱり会いたい!

 

 ということで、行く前提で話を進めたら、協力も得られました。

 

 

 さてさて、では何が遠回りかと言いますと、、、

 

 一年以上前から気になっていて、素直にその方の講座を受ければ

いいのに、あえて、その方が紹介されていた他の方々のサービスを一年間

色々と受けた結果、良いんだけど私にはピッタリではなかったな、と首を

ちょっとかしげて過ごし、直近に紹介されていた方のサービスの系列が

私が以前受けて合わなかったものだったことに大いなる衝撃を受け、

こりゃもう他の方のサービスを受けて逃げていることはできないなと気づき、

遠回りもここまでと観念して、やっと、やっと、その方自身の講座を受けることを

決意した

 

 ということです。

 長くて分かりにくいですよね~。

 

 要は、気恥ずかしさを隠すため、気になってる人(本命)の隣の人々に

アプローチをし続けたけど、肝心な本命には一切何も届いていないことに

やっと気づいた残念な女子だった、ってことです。

 

 あー、他の女子から相談を受けたなら、

「直接本命に言わなきゃ、全く意味ないじゃん!」

 って、突っ込むとこです。

 

 

 恋愛も、仕事も、人生も。

 幸せまで一直線あるいはショートカットで進みたいと思っていながら、

あえて自ら進んで遠回り。

 振り返ってみると、そんなこと、たくさんありそうです(苦笑)

 

 遠回りしたおかげで新たなことも吸収できる。

 それが役に立つこともある。

 でも、そのために費やした時間とお金を考えると、ここまで遠回り

しなくても良かったんじゃないか、そんなふうに考えることもある。

 

 遠回りも楽しいけれど、遠回りしすぎて本来の目的を見失う

ことのないように。

 

 (不思議なもので、遠回りしすぎていると、ちゃんとお知らせが

  届くものです。

  こだわりすぎず、素直にお知らせを受け取りましょう。)

 

 ということで、来月は遠方へおでかけです。

 今から楽しみ。

 

 

 

  この時期、緑とピンクが良く映えます。