昨日、ちらりと書きましたが、血液型が変わったこと。
 すっかり忘れていましたが、思い出したので、追記。

 生まれてから十数年間、A型として過ごしました。
 A型の持つイメージ、「真面目、几帳面」に
いかに縛られていたか。

 家族からは、
「A型なのに片付けられない。」
「A型のはずなのに、いいかげん。」
「A型なのにね、、、(できないことを否定)」、、、と。

 こうみると、A型関係ない!と思いますが、
ことあるごとに、A型の縛りが。 
 毒親+きょうだいなので、毒の一表現だったのでしょう。

 こういうはず、という思い込み。
 まわりから言われると、つい、そうなのかな、って。
 A型のはずなのに、それにあわない私って、と
自分を責めていましたよ。
 いやー、苦しい日々でした。
 
 ところが高校生のとき、初の献血で、「B型」。
 間違いと思い、看護師さんに聞き返しました。
 でも、間違いなく「B型」。
 その後も、今まで「B型」。

 ひゃっっほー!

 自分を縛るものがほどけた、重荷を下ろしたような感覚。
 大層な解放感を味わいました。

 小さい頃の検査では、うまく検査できないことも
あると、何かの記事で読みました。
 それとも、数十年前のことなので、そもそも間違って
いたのでしょうか。

 ともあれ、十数年間、間違った血液型で、
間違った占い、イメージを自分に当てはめてきたのです。

 たぶん、色々な場面で、あります。
 やりたい、なりたいなら別として、
言われたからそうする、そうなるように合わせる、
という必要は、無いのでしょう。

 気づいて、自分を解放してみませんか。


 ~かのたまみ~
  常連客の付かないタロティスト 
  依存しないタロットを目指しています。