
私は最近、宝塚熱が再燃しているのです

以前もチラッと書きましたが、母の友人で宝塚歌劇の熱心なファンの方がいらっしゃって、よくご一緒に観に行っていた時期があるのです。
でも、天海祐希さんを最後に見に行かなくなりました。
(よく言われるのですが、私の仕事名「海月彩音」は宝塚とは全く関係無いです

瞑想中に浮かんだ風景を漢字に変換したものです。)
それがこの所、100周年事業でテレビで色々放送があり、昔のベルバラも観たりして、やっぱり良いなあと思いました

急遽、思い立って「ベルサイユのばら」を観に行こうと思ったのですが、友人と日程等の相談をしている間に、売り切れてしまいました

そこで、ベルバラの主役「オスカル」について書こうと思いました。
歴史にかなり忠実に描かれていますが、お話の中にオスカルという主人公を入れた事で、一気に深みが増しています

池田先生、凄いと思います

私が小アルカナカードでイメージするのは「ソードのエース」です。
困難を乗り越えて勝利するという意味ですが、
それは暴力ではなく、心の強さにより勝利するというものです。
「ソード」は知性、思考の象徴でもあるのです。
「オスカル」の名前はヘブライ語で「神と剣」という意味です。
右は勝利の象徴、ヤシの葉。
左は平和の象徴、オリーブです。
心の強さというのは「信念」だと思うのです。
折れそうな心を支えるものは、揺るぎない心です

オスカルは女性でありながら男性として育てられ、軍人として生きます。
そして貴族階級で王室を守る家柄なのに、圧政で苦しむ民衆に味方してフランス革命で戦い、
亡くなります。
その中での葛藤、苦しみが凄く感じられて、最後の方で病気になってしまうのですが、病気にもなるなあと感じるほどです。
でも恐れに負けてしまい、信念を貫かなければ、肉体は生きていても心は死んでしまうでしょう。
オスカルは自分との戦いに勝利したのです

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