赤ちゃんの背骨は大人のS字カーブと違って
C字型のカーブになっているのをご存知ですか?
成長とともに首のところのカーブ、腰のところのカーブができて、
大人と同じようなS字になっていきます。
このカーブは10歳ころ確立されるそうです。
背骨の土台である骨盤
その後ろ真ん中の骨、仙骨も大人とこどもでは違います。
大人はひとつですが
赤ちゃんは5つに分かれていて
成長につれてくっついて一つの骨になっていきます。
見えないけれども、大切にしてあげたい特徴ですね。
こんな素敵なベッドを見つけました。
Cカーブ授乳ベッド おやすみたまご(M) 新生児~8ヵ月/スマイル ケア ジャパン社
- ¥11,340
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Cカーブを維持できて、
ベビーベッドやハグモック(ベビーベッドにかけるハンモック)よりお手頃です♪
次男くんの時の
授乳クッション・バスタオル・座布団などで制作したお手製ベッド
は、違う場所への移動の時
崩して制作しなおすのがちょっと大変でしたから、
持ち運びがカンタンそうでいいな~と思いました。
普通のビーズクッションは高さや沈み込みが少し心配でしたが
これなら赤ちゃん用に作られているので安全性が高いかしら?
お手製ベッドも思い出深くて良かったですよ・・・( ´艸`)
寝ていない時もこの上でご機嫌。
月齢が上がりますと、
自分で手足をバタバタしてベッドをくずしたり
ずり上がったり、反ったりして遊ぶこともありました(^∇^)
(
目の届くところでの使用が必要です)
(夜寝ている時は落ちたり、崩れることはありませんでした。)
どんなベッドでも寝かせっぱなしはよくないですので、
心地よいベッドでたっぷりねんねした後は
・抱っこして遊ぶ
・胸を開き腕や脚を伸ばす体操・マッサージ
・大人と一緒にうつぶせ寝の練習
などで首や背中の筋肉の発達を促す遊びもしてあげてくださいね♪

