うちでとっても活躍したおもちゃのお話です。
とっても助かった最初のおもちゃは
プレイジムでした。
まだしっかりものをつかめなくても
手をバタバタしていると偶然ぶら下がっているおもちゃにあたって
ガチャガチャと音がしたりゆらゆらゆれたり。
おもしろーい!と思ってくれたのか
余計手足をバタバタして遊んでくれました
(↑1か月ころの長男)
赤ちゃんがほんの数十分でもおもちゃに集中してくれていたら
その間家事に集中できるので助かりますよね。
自分の意志で手でつかめるようになったら
鈴のついた紐をぶら下げて
引っ張ったらリンリン音がなるように工夫してみました♪
プラスチックの感触だけでなく
柔らかい布の感触も味わえるかな~とも思いながら。
うつぶせになったら横についているくるくるおもちゃで遊んだり
お座りができるようになったら
両手で仕組み(飛び出る、回転するなど)を楽しむように
遊んでいましたし
これにつかまってたっちもしていましたね。
おむつ替えの時も気を引くのに便利でしたよ。
眺めのいいバウンサーで遊ぶのが大好きな長女。
床に寝てプレイジムよりも
ママやお兄ちゃんの気配や動きを確認できる
こちらの方が安心だったようです。
でも目の前にあるおもちゃはやっぱり大事。
手をバタバタするとおもちゃがカラカラクルクル反応してくれます。
段々意図して触れるようになったり
動かし方を工夫する様子に成長を実感できます。
それに
激しく動かしていると体全体もバウンバウン弾むのが面白そう♪
自分の体もおもちゃになっちゃってました
それからまた6年後
(↑3か月ころの次男)
バウンサーは人に譲ってもう手元になかったので
次男くんは特製ベッドでニコニコ。
眺めはいいし、体は楽だし、
このベッドの上でプレイジムで遊んでましたよ。
床から少し高さがあるので
ジムのおもちゃにも手が届きやすそうでした
プレイジムの短所は
・使う時期が短い(1年未満)
・場所をとる
といったことでしょうか。
でもがっつり、しっかり遊んで脳を使って
元はとっているように思います
おもちゃ任せにしないで
お時間のある時はママが一緒におもちゃの遊び方をみせてあげる
おもちゃの楽しさをママが伝えてあげる
それも大事かなと思います


