本日もこちらの教材で↓
自分たちがするのはお金を出すこと、買うか否かの決定と、投資戦略の決定、確定申告のみ。
不動産会社は私たちの代わりに、物件のピックアップ、現地への視察、残置物の処理、リフォーム、不動産管理、、
全てのことをお任せしています。
リフォームも自社でするので、利益が出るように上乗せしているでしょうし、少々高くても私たちは値切らないと決めているし、いつも現金払いなので先方にも利用価値があるんだと思います。
ただ、そのような不動産会社を見つけ、長い間信頼関係を築いてきたのは私たち。グッジョブ!
そもそも、不動産投資は素人投資家と不動産業者との情報格差がありすぎます。
相続で手に入れてどうしたらよいのかわからない素人さんが「ボロいし、もらったもんやし、固定資産税かかるし、、」と格安で売りに出したものを上手く手に入れることができたら(ほぼ業者さんが買います、笑)成功するのではないでしょうか。
私の場合はそういうお宝物件を業者さんが探してきて、賃貸付けしやすいようにリフォームする計画を立て、そのリフォーム計画、場所、間取り、最終的な金額まで企画してもらってから買う、買わないの判断をして、買う意志を示したら業者がその物件を購入、リフォーム、という流れになっています。
業者は格安で手に入れた物件を自分の会社でリフォーム、私たちに売却(在庫を持たない)、私は自分で見つけられない利回り取れる物件を紹介してもらえるのでWINWINの関係となっています。
これも10年以上信頼関係を築いてきたからこそ、と思っています↓
結局はよい不動産会社との出会いが全てのような気がします。
不動産Gメンの滝島さんも、そう言ってました↓
引用↓
では、どうすればいい不動産会社に出会えるのでしょうか。これは、講演会などをやると必ず聞かれるテーマなのですが、「わかりません」とお答えしています。
結果、信頼できるいい会社だったということはあっても、事前に目星をつけて当たりの会社を見つけるのは難しいです。
〜中略〜
どうしてもと言われて、あえて基準を挙げるとすれば、「リスクを説明してくれる人」なら私は信頼できると思っています。サブリース付きのスキームワンルーム物件を手がけるような、悪徳業者はメリットしか説明しません。ですが、投資の本懐はリスクを背負うことであり、いざというとき損切りできるかどうかなんですよね。
「この投資はうまくいったらこうですけど、失敗したらこうなります」と言えるかどうかなんですよ。お客さんが投資物件を買うときに、私が絶対に伝えているのは「たとえ、この投資物件が半額になったとしてもOKであれば買ってください」ということです。
ただ、全てお任せにしていると、それはそれでリスキーです。
自分の不動産投資スキルもちっとも上がりませんしね。
リスクヘッジとして、現物で登記されて自分所有、借入金なし、保険、不動産会社との密なやり取り(全て任せすぎず、不安なことや質問があれば都度する、写真などを送ってもらう)、日々の勉強や経験値、などである程度補えると思っています。
投資は自己責任。誰も守ってはくれません。


