日本列島に大きな被害をもたらした台風19号。
被害にあわれた方が日常を、一日でも早く取り戻すことを願っております。
台風一過となった翌日、いつもの公園に行ったら、たくさんの親子が遊びに来ていて、なんだかいつも以上にみんなの笑顔がキラキラ輝いている気がしたよね。
第二子を、高齢出産(44歳)で迎えることになって
「本当にしあわせだな!」って私が思うのは
今、目の前のこの時が
あっという間に過ぎて
もう2度と戻らないことを知っていること。
だから、例えば子どもが、地面にゴロゴロ転がってダダをこねたり、キーキー泣き喚いたとしても、全然ヨユー!
「そんな風に言わなくても分かるよ~
」と、バタバタ暴れるのを無理やり抱きしめて、チュッチュしちゃう。
もうBBAの境地!笑
齢46。おそらくこれが私の人生で最後の子育てなのでね。
そう思うと、どんな瞬間も、目をかっぴらいて焼き付けておこう!と思うほど、愛おしいのよ。
以前読んだ西原理恵子さんの本で、号泣した件がある。
子育てなんて、一瞬であっという間で、「かーしゃんかーしゃん」「抱っこして」とまとわりついてきたあの時に、なんでもっと抱っこしてあげなかったんだろうって後悔する話。
家なんて、もっと汚くてもよかった。
洗濯物も、ためちゃえばよかった。
家事なんて、全部あとまわしにしたらよかった。
だって、あんな時間はもう二度とない。
(西原理恵子著「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」より)
この感覚、第一子が今もう12歳なのでね、よく分かるの。
もちろん、仕事が好きだし、自分の時間も欲しいし、24時間べったり子どもと一緒にいるのは到底ムリ。笑
でも、そんな自分もいいじゃんって思える余裕があるし、その分一緒にいる時は、どんな場面もどんな瞬間も大切にしようって思える。
これが20代30代だったら、まだ後があるからね。
こういう心境にはならなかっただろうな~と思うと、高齢出産ならではの嬉しいご褒美だな!って思うのよ![]()
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