●母子家庭、中学からひとり暮らし、コンビニ飯、ゲーセン通い・・・それでもめちゃ自己肯定感高く育っている男の子の話。
こんにちは。砂羽美佳(さわみか)です。
ただいま、小学6年生と1歳児の子育て真っ最中のわたしですが、ほんと子育てって、迷うことの連続ですよね。
例えば
どんな習い事をさせたらこの子の将来に役立つのかとか
子どものやる気を引き出すには、どんな言葉かけをすればいいのかとか
自分と違う個性の子どもに、イライラしないで済むにはどうすればいいのかとか。
平成25年に厚生労働省が発表した調査でも、実に7割の人が、子育てに不安や負担を感じているんだそう。
私もこれまで、さまざまなお母さんのご相談にのってきましたが、なんでみんな迷ったり、悩んだりするのかというと
「子育ての正解を求めるから」
子どものために、何をしてあげることが正しいことなのか?
どう行動したら親として正解なのか?
・・・でも
正解なんて、どこにもないじゃない・・・?
だって「正しさ」は、己の価値観の物差しで測るものだから。
価値観が違えば、それぞれの思う「正しさ」も、違ってくるよね。
そして、子どももお母さんも、ひとりひとりみんな違う。
有名なカウンセラーさんが書いた本や育児雑誌に書いてある方法が、自分たち母子にも合うとは決して限らない。
100組の母子がいたら
100通りの子育てがあっていい。
そんな風に私は思うの。
私の仲間に、すっごいぶっ飛んだ育児をしているお母さんがいます。
世間一般からはおそらく、「非常識」と後ろ指をさされるであろう彼女の子育て。
でもね、そうして育てられた息子くんは、とても愛情深くて、とても自己肯定感の高い子に育っている。
今度そのお母さんと、トークショーをすることにしました!!
一番は私自身が、彼女の子育てを聞いてみたいってのがあるんだけれど(笑)きっと良い意味で普通じゃない、彼女の母親としてのスタンスを聞いたら
「え?そんなんでもいいの?」って
気持ちがスッとラクになるんじゃないかなあと思うんです。
私たちが伝えたいのは
「正しい子育て」じゃない。
自慢じゃないが、私も彼女も、世間一般でいうとこの正しさからは、激しく逸脱してますからね。笑
「正しさ」ではなく
「多様性」。
「こんな子育てもアリなんだ!!」と、笑って、目からウロコ落としてもらって、「それだったら出来るかも」と、安心してもらうこと。
それが私たちの目指すゴール。
片親、母と離ればなれ、コンビニ飯、ゲーセン通い、、、
いわゆる「子育てのタブー」
すべてひっくり返します!
以前、LGBT(セクシュアル・マイノリティ)の方から、「虹色
」は多様性を示す色だって教えていただいてね。
国籍、肌の色、性別、価値観、、、いろんな人との違いを、受け容れることを示す色だと聞いて、素敵だなあと思い、今回のタイトルに「レインボー」を入れました。
子どもがいてもお家で聞けたり、遠方でも参加できるように、オンラインでも参加可能です!
そもそも子育てに迷うのも悩むのも、恥ずかしいことでも、未熟なことでも何でもなくて
すべては子どもに対する、愛からだよね。
私たちはその愛を、応援します^-^
「子育ては、みんなちがって みんないい」
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