こんにちは。
情熱ライフ ナビゲーター協会 砂羽美佳(さわみか)です。
週末、超人気ブログ「いばや通信」の著者、坂爪圭吾さんをお招きしてお話会を開催しましたー!
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございます!!
この日のわたしの役目は「ナビゲーター」。
私が聞きたいことを聞くんじゃなく、みんなの「思い込み」を外すような話をいかに引き出せるかだぞ・・・!と思っていたけど、いやいや、そんな心配は必要なく。
みんな坂爪さんに聞きたいことがいっぱいあったからね。
質問いっぱいで、主催者助かった!w
「常識とは何か。目からウロコが落ちまくりの二時間でした」
「好きなように生きてきたつもりでも、既存の価値観の中にまだまだどっぷりなんだなって思った」
「一皮むけた自分を実感します」
など、みなが口々にfacebookに上げてくれた感想を見ると、「無意識の思い込みの枠を外す」という、当初設定したゴールは果たせたかなと思ってます。良かった!!
坂爪さんのお話を聞いていて気付いたのは、「私はこう思う」という表現がとても多いこと。
「自分はこう思うからこうしている」というだけであって、それが世間的に見て正しいとか、他の人にも当てはまるかどうかとか、そんなことは坂爪さんにとっては興味がないご様子。
だから彼の話は常に、「ほかの人はどうかは分からないけれど、少なくとも自分はこう」というスタンスに終始するのです。
で、私はこの感覚が、とっても理解出来た。
私にとっても大事なのは、常に「自分がどう在るか」で、他人にどう思われるかとか、他人がどうとか、まったく関係ない。
言ってみれば、「他人に興味がない」。
・・・というと、語弊があるかもしれないけれど、もっと言葉を足して言うと、「他人をどうこうすることに興味がない」ってこと。
別に他の人が、私と違う考え方をしていようが、違う価値観を大切にしていようが、いいの。
私に合わせて欲しいとも思わないし、私も合わせようと思わない。
合わせてくれない人に対して不快にもならない。「あ、そういう価値感なんだね。私は違うけど、まあ色々あるよね」で終わり。
私が興味あるのは、「自分がどう在るか」「どう在りたいか」なだけで、とことんそこにストイックに、損得とかまわりからよく思われたいとか、不純な動機が一滴も入らないよう削ぎ落としていくこと。
自分純度をいかに高めていくかで手いっぱいなので、他人に構っている余裕なんてないわけ。![]()
それはもしかしたら、人によっては冷たく映ったり、寂しく感じる人もいるかもしれないけれども、それが、「他人をジャッジしない」ってことだと、私は思う。
そして何より、そういう姿勢でいると自分がラク。私はね。
坂爪さんのお話を聞いて、やっぱりどこまでいっても、「自分がどう在りたいか」だなと思った。
それをとことん追求していくことが、「自分を知ること」に繋がり、「自分を信頼すること」に繋がる。
これってまさに、今私が、熱ナビを通して伝えていることじゃんか![]()
やっぱ在るべくして、ここにいるのだなあ。
この日は、坂爪さん経由で来て下さり、私とは「はじめまして」の方も多かったのですが、なんでしょね。やはりエッジを立てていくと、それなりにそこはかとなく共通点のある方が集まるもので、初対面同士あちこちで会話が弾んでたのが、主催者としては嬉しい光景でした。
そしてこの日一番の発見!
坂爪さんがゴールデンライオンタマリンに似てること!(参加者のおひとりご指摘)
マジそっくりすぎてやべえ。
発見した方の感性もやべえ。
改めて坂爪さん、お越しいただいた皆さま、貴重な時間を共有いただきありがとうございました!!
↑応援ありがとうございます!

