みらの本家は長崎県にあるので、長崎には度々足を運びます。
でも、観光などは殆どせず、本家や親戚宅に行くだけ![]()
長崎でお土産を買うならば、定番のカステラ、バームクーヘン的なお菓子の中にクリームが入ってる長崎物語。
ピーナッツが入った香ばしいせんべいの九十九島せんぺい、ジンジャー風味のホワイトチョコがゴーフレットにサンドされてるクルス・・・こういった感じでした。
ここ最近、なかなか真新しいものに出会えなかったのですが、今回の旅で素敵なネーミングのお土産を発見しちゃいました
長崎の方言で(長崎というか、九州全域かな?)「綺麗な」「綺麗だ」を「きれか」と言われることから付けられたネーミングだそうです。
綺麗なお菓子と言う意味で綺麗菓
通常サイズ(7切れ入り)の他に、こうした小分けサイズがあるのも嬉しい!
きれか人へのお土産にいかがでしょう
普通のカステラの試食はあったのですが、この綺麗菓の試食がなかったので、お味は分かりませんが・・・。
このネーミングが気に入って購入です。
これはお店にディスプレーされてたものですが、佐賀の佐賀錦のような感じなのでしょうか?
で、このお菓子が作られてる和泉屋さんの住所がこれまた心を魅かれる~![]()
長崎県雲仙市にある愛野(あいの)町・・愛の町
クフフ
この愛野町に愛野展望台があるのですが、海が一望できて、きれかとよ~!!
それからこれも素敵なネーミング。
私もよく買って帰るクルスなのですが、今回初めていちご味のクルスを見ました。
幸せがきますように・・。
クルスとはポルトガル語の十字架の意味なんだけども・・。
パッケージもピンクでかわいいよね~♪
ちなみに左上のがノーマルなクルス。
あと、珈琲味もあります。(珈琲クルスはこちらで紹介しています⇒★ )
なんか・・これらのモノを最近受け取った人に、私の正体がバレるかも!?
この旅の同行者がたどり着いたら、バレること間違いなし!!
なんて思いながらこの記事書いてます
まぁ、その時はその時で・・・。




