長崎をさるく 平和を願って・・ | ☆*゚ 福岡博多より たのしくのんびりと゚*☆

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たまに飛び出す博多弁(*´ 艸`)
美味しいものを求めてo(・ω・*o)))...ゥロゥロ...(((o*・ω・)oしております。

1945年8月6日午前8時15分、広島市に日本で最初に原子爆弾が投下されました。

そしてその3日後の8月9日午前11時2分、長崎市に原子爆弾が投下されました。

そして、8月15日終戦をむかえしました。

どの日も忘れてはならない日。


原爆が投下された長崎には、今でもその戦争の傷跡、恐ろしさを感じさせられる場所が所々に残っています。


山王神社 一本柱鳥居

1・3号系統大学病院前電停で下車


山王神社に残されている一本柱鳥居もその一つ。
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今までは、車窓からしか見たことがありませんでしたが、今回は間近で見てきました。
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この場所は、爆心地から約800メートルという近さにあり、片方の柱が猛烈な爆風で吹き飛ばされながらも、残された片方の柱で今でもしっかりと立ち続けています。

遠目からは分かりませんでしたが、近くに行って見ると、鳥居の上部が爆風でねじれた姿が分かります。


長崎平和公園

1・3号系統松山町電停で下車


平和祈念像
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垂直に挙げられた右手は原爆の恐ろしさを表し、水平に延ばされた左手は平和を示しており、顔は戦争犠牲者の冥福を祈るため、瞼が閉じられています。


平和祈念像の左右に設置された折り鶴の塔
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長崎の鐘
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平和の泉
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この泉の正面には、当時9歳だった少女の被爆手記が刻まれています。
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『のどが乾いてたまりませんでした 水にはあぶらのようなものが 一面に浮いていました どうしても水が欲しくて とうとうあぶらの浮いたまま飲みました  ―あの日のある少女の手記から 』


人と人との醜い争い、事件、事故などによって、大切な命が奪われませんように。

自然による災害などで、大切な命が奪われませんように・・大切な街が破壊されませんように。


世界中の平和を願います。