先日、TVに被災地の子供達が避難先の学校の校庭で、元気にサッカーをている様子や親子で日向ぼっこをしている様子が映っていました。
この様子を見て「しつけがなってない!」「不謹慎だ!」と思った方もいらしたかもしれませんね。
でも、私はその映像から「希望の光」「命の輝き」を感じました。
命はどんなときでも「光」を放ち「輝いて」いるのです。
今、私(私達)にできること。
それは今「命がある」ことに感謝をし、日々を大切に生きること。
少しの努力と協力が被災された方々の生きる力と希望に繋がると信じています。
私の両親は二人とも、今回被災者が多く出た「南相馬市」出身です。
今もそこには叔父や叔母家族・親戚が暮らしています。
みんな被災はしたものの命は無事でした。
そして今日、一般道を12時間かけて私の住む町に避難してきました。
しばらくはこちらでゆっくり心と体を癒していただきと思っています。
そして、今回被災された方々が一日も早く元の暮らしに戻れますように…。
被災地が一日も早く復興が進みますように…。
心よりお祈りいたしております…。