2018/07/29 18:30
サナトクマラより
あなたは、夫なしでは生きていけない状態にあるかもしれません。
夫の奴隷のようになっています。
あなたは最初から、夫との結婚を望んでいなかったかもしれません。
寂しさから逃れるために、結婚した側面があったようです。
「好きだから結婚した」と自分に言い聞かせているようですが、本当は、そうではありませんでした。
「間違った結婚をした」と思いたくないために、自分に嘘をついてきたかもしれません。
そして、だんだん自分の気持ちがわからなくなってしまったようです。
愛のない結婚生活に、みじめさを感じているかもしれません。
それを感じないふりをしているうちに、感情マヒになってしまったようです。
本当は、「別の人としたら、もっと幸せだったのに」と感じていることを認めましょう。
今、夫が、娘さんをも支配し始めたため、あなたは戸惑い、現実と向き合わざるをえなくなっているようです。
夫婦間の主従関係を見直す時が来ています。
一方、あなたも、娘さんを愛せず、戸惑っているようです。
「夫とのトラブルが増えたのは、娘を産んだせい」と心のどこかで思っているかもしれません。
あなた自身も、娘の存在を煩わしく感じていることに気づきましょう。
母として娘を純粋に愛せない自分を、嫌っているようです。
夫への憎しみもピークに達しています。
「夫さえ、私たちに優しく接してくれれば、すべてがうまくいくのに」と恨んでいるようです。
あなたは、夫のことを「威張ることしかできない、かわいそうな男」と心の奥で軽蔑しています。
そして、その傲慢な夫に守られてきた自分をも軽蔑してきたのです。
父親も、女性を見下すタイプであったため、あなたは夫に親近感を抱いて結婚してしまったかもしれません。
あなたの母親も、「かわいそうな男」と自分の夫を、さげすんでいました。
母親のパターンを引き継いでしまった自分を受け入れる時です。
そして、そこから自由になることを自分に許してあげてください。
あなたは、お父さんから純粋な愛をもらえない悲しみを、ずっと抱えてきました。
そして、夫を父親に見立てて、愛をもらおうとしてきたのかもしれません。
子供時代からの悲しみを泣いて、吐き出していきましょう。
自分や父、夫、子供に対する感情を味わい尽くし、感情マヒから抜け出す時です。
そして、自分を大切にし、自分に愛を与えていってください。
愛に飢えたインナーチャイルドを可愛いがることができるようになれば、娘さんのことも素直に愛せるようになるでしょう。