2018/07/02 14:45
大天使ミカエルより
 

夫に強く言えないのは、あなたの中に「愛されたい」という気持ちが、まだあるからかもしれません。

あなたは、「夫に嫌われてもいい」という覚悟が、まだできていないようです。

その覚悟を持つ時かもしれません。

 

そして、夫が自由に好きなことをしているように、あなたもそうする時です。

夢見ていることがあるなら、実行に移しましょう。

そうすることで、自信が湧き、魅力も高まってくるはずです。

 

夫に傷つけられているなら、その悲しみを感じてください。

痛みに触れることなくして、痛みを癒すことはできないのです。

お互いに、相手の気持ちを理解できずにいる現況を見て、泣いてください。

 

そして、自分が、どれだけ傷ついたか夫に告げましょう。

自分の気持ちを説明し、関係修復を持ちかけてください。

相手を責めることなく、純粋に頼むのです。

 

夫は、あなたのことを「うるさい女房だ」と決めつけています。

「妻は、自分のことを思い通りに変えようとしている」と不満を感じているようです。

夫が望んでいるのは、ありのままの自分を100%無条件で受け入れてくれることかもしれません。

 

一方、あなたは、夫のことを「浮気者だ」と決めつけています。

そして、「夫を人間的に成長させねばならない」という義務感に駆り立てられているかもしれません。

チャンスを見ては、夫に干渉し、余計なお節介を繰り返しているようです。

 

お互いが相手を悪者扱いし、腹を立てて、傷つけ合っています。

怒りではなく、まず、自分の心の痛みを、相手に伝えることが先決です。

そして、「もう傷つけないでほしい」と頼みましょう。

 

耐えて自己犠牲している=夫を愛している、ではありません。

「自分がもっと、しっかりしていたら、浮気は防げたかもしれない」と自分を責めるのもやめましょう。

不快感と不安の中で、毎日を送るのをやめていいのです。

 

夫の欠点を、あげつらうこともやめた方が良いかもしれません。

今のままでは、夫は、あなたから前向きな刺激を受けることはないでしょう。

自分の悪口を言う人と暮らすのは不快でしかないはずです。

 

夫を非難しても、あなたの魅力は上がりません。

夫が魅力的であり、モテることを認めましょう。

夫に嫉妬するのをやめ、自分の魅力を上げることを考え始めるなら、夫は、あなたを見直し始めるかもしれません。