病の気![]()
病気について取り上げるコーナーです。毎月上旬に直感を元に書いています。霊的な視点から見ます。
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不安症![]()
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不安症にも、いろんな段階があります。
働けないほどの不安感に見舞われる方も、たまにいらっしゃるようです。
脳の活動が乱れてしまうことも原因の一つのようですので、脳が過剰に働くことによる、脳の機能の変化を見ていきます。
脳
「また恐ろしいことが起きるのではないか」と、不測の事態ばかり予想していると、脳が自動的に不安に満ちた考えを創り出してしまうことがあります。
サード・アイ
目のすぐ後ろのある脳の部位は、その人らしさを司っています。
不安感が増している時、この部分が乱れているそうです。
サード・アイがある部分ですので、何となくうなずけます。
サード・アイは、セルフ・イメージに関わっている部分です。
セルフ・イメージが低いと、人にどう思われるのか不安になります。
サード・アイが司るサイキックな能力を、他人の心を読むために使ってばかりいる方もいらっしゃるかもしれません。
誤った自己像にこだわっている方は、瞑想などで、徹底的に良い自己像に描き変えていきましょう。
反省しすぎるタイプの方は、自分を簡単に認めたり、許したりすることに抵抗があるかもしれませんが、頑張ってありのままの自分を受け入れ、自己評価を高めていきましょう。
扁桃体
サードアイのさらに奥にある部分です。
不安を司っています。
パニックになっている時は、ここの部分の働きが乱れている時かもしれません。
現実と幻の区別ができなくなり、大きな音がするだけで悲鳴を上げてしまう時もそうです。
恐ろしい人を妄想し、それを周りの人に勝手に投影して怯えたり、ということも起こるかもしれません。
過去に想定外のことが起き、対応できなかった時のトラウマを癒す時です。
過去の場面に戻って、恐怖を味わい尽くし、感情解放していきましょう。
パニックに陥りながらも、でき得る限りのことをした当時の自分を受け入れていきましょう。
海馬
扁桃体のさらに奥にある部位です。
記憶を司っています。
海馬に、同じような失敗の記憶が沢山、刻まれている場合、その経験を避ける行動パターンができてしまうかもしれません。
瞑想の中で、記憶を一つ一つ描き変えていきましょう。
うまくいった場面に描き変え、安心感を味わっていくことで、失敗の記憶がもたらす不安を消していくことができます。
島
脳の中央にある部分。
不快感を受け取り、感情コントロールを司る部分と言われています。
ネガティブ思考によって、グルグル巻きになっている時は、不快感によって、島の活動が乱れている時とも考えられます。
天に見放されてしまった気分になっている時なども、そうです。
内なる神、ハイアーセルフ、宇宙とのつながりを取り戻し、「自分はサポートされている。大丈夫」と自分を安心させていきましょう。
前帯状皮質
島の上にある部分です。
感情のみならず認知能力を司っている部分と言われています。
この部分の働きが乱れてしまうと、頑固になって、正しかろうが何だろうが、一つの考え方にこだわるようになってしまうそうです。
「こうするしかない」と、一つの解決法に執着し、状況が悪くなっても態度を変えることができなくなるとも言われています。
判断力が落ち、誤った情報を鵜呑みにして、突き進んでしまうこともあるかもしれません。
自由な表現を妨げられ、親の考えを押しつけられて来たりすると、柔軟思考ができなくなりがちです。
他人の考えに盲目的に従ってしまうタイプの方は、自分を取り戻していきましょう。
自分の洞察力に自信を持ち、従っていく勇気を持ちましょう。
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