病の気![]()
では、病気について取り上げるコーナーです。毎月上旬に直感を元に書いています。霊的な問題にフォーカスします。
腰痛 ![]()
腰痛になると、本当に大変ですよね。
腰は、いろんな方向に曲がってこそ意味がある部分なので、ここが動かせなくなると、にっちもさっちもいかなくなります。
ちょっとひねるだけでも、激痛が来ると、ロボット歩きするしかなくなりますよね。
背骨は、S字にきれいにカーブしていますが、このカーブがなくなってしまうと、腰痛が起きやすくなるようです。
肛門を締めると、骨盤がまっすく立つので、姿勢も良くなります。腰痛持ちの方はお試しあれ。
さらに胃を引き上げると、首がまっすぐに立つので、背骨がきれいなS字型になりますよ。では、霊的な側面から、腰を見ていきます。
呼吸が浅い
猫背の方は、呼吸が浅くなりがちです。
深呼吸し、胸を広げ、前に倒れた背骨を後ろにそり返していきましょう。
前かがみになると、腰に負担がかかってしまいます。
背骨が丸くなっているのは、自分を小さく見せたいとか、縮こまって生きたいなどの気持ちの表れかもしれません。
自信のなさから、吐く息や声も小さくなっているかもしれません。
腹筋低下
腹筋がなくなると、丹田に力が入らず、体がグラついてしまいがちです。
腹筋で体を支えないと、骨や腰ばかりに負担がかかってしまいます。
そして、イスや壁、手すりに、すぐ寄りかかりたくなります。
誰かに寄りかかって生きていきたいとか、自立したくないなどの気持ちの表れかもしれません。
腹筋に意識を向け、力を込めたり、筋トレしたりしましょう。
普段から重い物を持つ時は、なるべく腹筋を使い、腰に負担をかけないようにするといいかもしれませんね。
クビレ消滅
メタボでもないのに、クビレがない方は、背骨がS字になっていないせいかもしれません。
肛門を締め、骨盤を立てていきましょう。
お尻の基底部分から、しっかりと立つイメージするといいでしょう。
骨盤が倒れてしまいがちな方は、「しっかり者と思われたくない」という気持ちがあるかもしれません。
しっかりしていると思われると、「誰かが頼ってくる」とか「仕事を押しつけられる」と思っているかも。
ノーと言えない性格のために、人に利用されっぱなしで困っているなら、はっきりと断るしかありません。
しっかり者である自分にイエスと言いましょう。
経済的不安
生活基盤にゆとりがないから、と焦っていると、体全体に力みが出て、柔軟性が失われてしまうかもしれません。
ギクッといくのは、ムリに何かを動かそうして、重いものを持ったりする時ですよね。
物事をなりゆきに任せられず、強引に事を推し進めようとしていないか見る時かもしれません。
ガチガチ
「絶対に、こうしなくてはダメ」、「いつも、こうしているべき」など、自分のやり方に固執している人は、体もガチガチかもしれません。
気を引き締める時と、気を緩める時のバランスが必要かもしれません。
腰がバキっといかないように、他人の忠告を聞いたり、他人に仕事を任せたりすることも大事かも。
生理痛
子宮が、内臓で圧迫されないよう、骨盤を立てて、姿勢を正すといいです。
子宮のための空間を作ってあげるよう意図し、内臓を引き上げましょう。
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