病の気![]()
では、病気について取り上げるコーナーです。直感を元に書いています。
子宮 ![]()
メール・セッションをしていて思うのは、卵巣や子宮に痛みを抱えている女性が多いということです。エネルギーレベルだけでなく肉体レベルでも何らかのトラブルを抱えている方もいらっしゃいます。
不妊の悩みをお持ちの方も多いです。不妊でない方も、卵巣や子宮にクリアにすべきものをお持ちの方が多いです。
未婚、既婚、出産経験があるかないかを問わず、子宮がこんなにも傷ついているのはなぜかでしょうか。皆さんの集合体を見て、直感で受け取ったことを書いていきます。
ミネラル不足
月経に伴うトラブルから更年期障害まで、ホルモン分泌に関するトラブルは、単なる栄養不足という答えがまず返ってきました。今更ながらですが、女性は特に、亜鉛、鉄分、塩分の不足に気をつけるべきなんでしょうね。
創造性
卵巣も子宮も、子を創造する場なので、ここは創造力と関わってきます。創造性を開くことへの恐れがあると、ここのエネルギーが淀みます。
大それたことをしなくても、趣味をもったり、楽しいプランを立てたりするだけでも、第2チャクラは開いていきます。
ただし、小さい頃、親が教育ママだったり、趣味で創ったものを酷評されたり、芸事を失笑されたりした場合、第2チャクラが閉じてしまいます。
子宮や卵巣には、「生み出すのは怖いこと」というメッセージを極力、送らないことですね。
喪失感
「私は、何も生み出せていない」とか、「私は、この世界に何も提供できていない」という気持ちが、子宮や卵巣を傷つけていることもあります。
「あの時、もっとこうできたはずだ」とか「もっと頑張っていれば、こんな風にならなかった」という後悔も同じですね。
これから生み出すものではなく、過去に失った時間、失った経歴、プライド、評価にこだわり続けるのも良くないようです。
過去世
過去世において、子供で苦労したとか、出産に失敗したなどの経験があると、今世、原因の子供恐怖症や出産恐怖症に陥ることもあります。全員ではありませんが、そうなる人もいるということです。
たまに、過去世のほとんどを男性として生きたため、出産、経血が怖いという方もいらっしゃいます。
社会不安
「この世は危険だ」という警告が脳から出ると、子宮が、子供をこの世に産む出すのに戸惑いを感じ、やめてしまうことがあるかもしれません。
保育所不足の問題など、親の不安を煽るようなニュースは、あまり見ない方が良いかもしれませんね。ビクビクして緊張した卵巣が、リラックスできるような情報を与えたいものです。
インナーチャイルド
「母親に認めてほしい、愛されたい」とか、「ずっとキレイでいたい」、「もっと甘えていたい」、「子供でいたい」という気持ちがあると、親になることへの抵抗が出てきます。
あるいは、「子供を産んだら、夫や男性に愛されなくなる」とか「自由が利かなくなる」、「働けなくなる」という思いも、子宮にとっては辛いものです。
親
「子供時代、親にひどい仕打ちを受けた」とか、「悪い思い出ばかりだ」という方の子宮も、子どもを生むことに躊躇してしまうこともあります。
「自分も子供を虐待してしまうのではないか」、「自分の子供もイジメにあうんじゃないか」といった思い込みは解放していきましょう。
女性性
当然、女性性を否定するような信念体系もよくありません。「女になんて生まれてくるんじゃなかった」と、女性性を閉じることは、自分を否定し、さらに卵巣の機能を否定することになります。
また、性的な虐待、ハラスメントを受けた方も第2チャクラを閉じがちです。
「女性に生まれてきてラッキー」と思って、女性性を謳歌することでしょうね。
まだまだ一杯ありますが、今日はここまでです。
「ちょっと参考になった。」という方は、下のバナーをクリックしてくださるとうれしいです。感謝の光を送り、皆さんの幸運を祈らせてもらっています。ありがとうございました。

スピリチュアル ブログランキングへ
↓グループ遠隔セッション2月13日(月)夜11:00~12:00 第3、4チャクラのクリアリング
↑当日まで受付。お一人様1,000円。数名でお申し込みの場合、備考欄に記名してください。
↑メルマガ一覧(いつでも登録解除できます。当月無料)
2月 8日号 「自己価値を信頼する」、「変化の時」など。
2月 5日号 「光を見る」、「チャクラを開く」など。
2月 1日号 「思い込み、不信感を癒す」、「パートナーシップについて」など。
1月29日号 「真実の自分に返る」、「難問を解くカギⅡ」など。
1月25日号 「繁栄への道」、「安全です」など。
1月22日号 「欲、記憶、進行方向」、「難問を解くカギ」など。
1月18日号 「制限・執着を癒す」、「タイミングについて」など。
1月15日号 「無価値感・犠牲心・欠乏感を癒す」、「時間の使い方について」など。
1月11日号 「中毒を癒す」、「苦行からの脱出」など。
1月 8日号 「変化を恐れる人へ」、「人とのつながりについて」など。

