病の気
病気について取り上げるコーナーです。毎月10日頃、私の直感をもとに、書いています。
昨年の3月の豆知識で、一回うつについて取り上げましたが、今回は、体から、うつを治していく方法を聞いてみました。
うつ 
うつ病、というより、喪失感や不足感が胸にドーンとある方、怒りを抑圧している方、自己懲罰・自殺願望がある方を対象に見ていきます。
他にも、不安でいつも落ち着きのない方、頭が混乱している方などのエネルギー状態を透視していきます。
背中
心臓の裏の背骨に、ちょっと意識を向けてみましょう。背中側のハート・チャクラです。
重苦しさを感じませんか。背負い切れない大きな荷物のようなものを感じる方は、このチャクラが閉じてしまっているようです。
向き合いたくない感情があり、チャクラにフタをした格好になっています。エネルギーが出入りしないので、情熱や忍耐力も低下しています。
ちょっとずつでもいいので、重苦しさや絶望感などを感じてみましょう。愛に飢えていた子供時代がある方は、子供時代の感情を癒す必要もあるようです。
最後に、チャクラが開いて、そこに光が入っていく瞑想をしましょう。もちろん、マッサージしたり、温めたりすることで、浄化を促すことができます。
ハート・チャクラ
今度は、正面のハート・チャクラに意識を向けてください。心の傷、トラウマは、だいだいここにあります。
強く感じるのは、期待が裏切られたような感情です。家族のために頑張ったのに愛されなかった、というような悲しみです。
今も誰かの愛を得るために一生懸命で、人生を楽しんでいないかもしれません。「私は好かれないから、好かれるよう努力する。」という思い込みが、一層「私は好かれない。」という現実を創っているかもしれません。
「好かれなくても平気。私は私。」みたいな境地に達するには、ありのままの自分を愛して愛して愛し抜くことしかありません。実際に、胸を開き、大きく息を吸う習慣をつけるのもいいと思われます。
目
目にも不要なエネルギーが溜まっているように感じます。他人と自分を見比べては、欠乏感・劣等感・嫉妬を感じているかもしれません。
他人の幸せに目が行ってしまう時、現状に不平不満が出てくるようです。「あの人の幸せを奪ってやりたい。」といった過激な思考がある方は、クリアにしていきましょう。
隣の芝生は青く見えます。他人が幸福だと、自分の幸福が奪われたように感じるのかもしれません。
思い当たる方は、目と対話してみましょう、どんな現実を見たいのか、と。他人ではなく、自分がほしいものに注目し、それを手に入れていくと決めましょう。
見たくない現実があると、急に視力が落ちることがあります。見て幸せを感じるものを見ていきましょう。
目の筋肉を鍛えたり、マッサージしたり、温めたり冷やたりするのもいいでしょう。
へそ
最後に、ちょっと気になったのは、へその緒です。もちろん、もうありませんが、くっ付いて見える方がいます。
母親のコントロールを強く感じます。お母さんのために、自分の幸せをフイにしているかもしれません。
お母さんを安心させるために、何かをしようとしているかもしれませんが、それは、あなたがしたくないことのようです。
母親は、自分の力で生きていくことができることを知ってください。お母さんもあなたも、両方が満足できる方法があることを知って、まずあなたが幸せになってください。
への緒がポロっと落ち、そこに光を注がれるイメージをしましょう。へその辺りを温めたり、マッサージするのもいいでしょう。
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