レディ・ナダからのメッセージ


判断、ジャッジメント、判定、比較、批判を手放す時です。
生きていく上で判断は必要ですが、おかしな信念や思い込みが、おかしな判断基準を作っていることがあります。
思い当たる方は解放していきましょう。

まず、女性が持ちやすい判断です。古い世代から受け継いだものです。
「男性が必要としていることを優先しなければ、男性には愛されないだろう。」といった信念が、一部の方々の判断基準を狂わせています。
この方々は、自分のやりたいことを優先するたび、「自分は女性として幸せになれないだろう。」とジャッジしてしまうようです。

あるいは、自由奔放な女性を見ると、怒りを感じたり、批判したりしてしまうかもしれません。
喉にある、判断のエネルギーを、オレンジの光で浄化していくので、思い当たる方は深呼吸しましょう。
「女性は、やりたいことをしても愛されています。」と宣言しましょう。


次は、男性が持ちやすい判断です。これも古い世代から受け継いだものです。
「妻は私の所有物。夫に尽くすべきだ。」といった信念が、一部の方々の判断基準を狂わせています。
妻への愛を感じるたびに、「女に負けた。」と自分を非難し、自分を「愚かだ。」と判断してしまうようです。

あるいは、イクメンや愛妻家の男性を見ると、怒りを感じたり、批判したりしてしまうかもしれません。
頭全体にある、女性への差別意識を、オレンジの光で浄化していきますので、深呼吸しましょう。
「妻に愛を伝えても安全です。」と宣言しましょう。


多くの人は、他人からのジャッジを恐れています。
あなたが一番ジャッジされたくないことは何でしょう。
こういう人間だとは絶対に判断されたくない、というものはありますか。

それは、自分の影の部分かもしれません。
たとえば「不真面目な人だ。」と判断されることを恐れている方は、真面目さを評価され、尊敬されてきた方なのでしょう。
しかし、自分の中の不真面目な部分から目を背け、真面目人間を演じ続けることに、いつか疲れ果ててしまうかもしれません。

たとえ不真面目だと判断されても、ショックのあまり死んでしまうことはありません。
「不真面目。怠け者。やる気がない。」などと酷評される恐怖と向き合い、つながり、感じてみても、死ぬことはありません。
あまりの恐怖に半狂乱になったとしても、10分後には治まるのです。埋もれた恐怖を解放すると、もう恐怖を感じることはないのです。

絶対に言われたくない言葉を自分に投げかけてみましょう。
「気の利かない役立たず。」、「ブスの負け犬。」、「取り柄のない貧乏人。」など。
どんな感じがしますか。怒りのあまり、卒倒しそうですか。

面と向かって、誰かに言われる場面をイメージしてみてもいいでしょう。
あなたが感じた屈辱感や怒りなどが、身体から煙のように放出されていくのをイメージしましょう。
バキュームをオーラの周りに設置し、吸い取っていきますので、深呼吸しましょう。

どんな敏感な人でも、批判されて、怒りのあまり死ぬことはないのです。
厳しい審査を下されても、その審査があなたを傷つけるのではなく、あなたの反応が自分を傷つけているだけなのです。
厳しい審査を、「永遠不滅の真実である。」と受け止めてしまうことで、あなたの心は砕け散るのです。

手厳しい指摘を雨のようなものとして、受け流すことを覚える時です。
この雨は、あなたの中にあった、恐怖心、怒り、自己批判を洗い流してくれます。
やまない雨はありません。突然の大雨を警戒して人生を棒に振る必要はないのです。

人は生きている限り、恐怖を手放すことはできません。
しかし、恐怖という雨を体験すればするほど、恐怖の雨は怖くなくなります。
恐怖に慣れることは可能です。恐怖の雨は、あなたを浄化し、地中へと消え去る水に過ぎないことを知る時です。

雨が、あなたを傷つけることはなく、雨をヤリだと思って受け止めると、血だらけになるのです。
雨をヤリに変えているのは、あなたです。
雨を、宇宙からの贈り物として、有り難く受け取っていくと、あなたの人生は変わります。

雨を、あなたが望むものに変えて受け取る時です。
創造主の一人として、宇宙に、こうコマンドしましょう。
「私は、ジャッジではなく、私を高め、喜ばせてくれる言葉のみを受け取っていきます。」


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