女神ペレをヒーリングのために今ここに、そして訪問者の方のもとに招き入れます。


みなさんのいる空間に、マグマのような光のレッド・カーペットが敷き詰められていきます。許可される方は深呼吸しましょう。


メッセージです。


「自分のみぞおちのチャクラを一生懸命叩いている方が見えます。


バカだ、ダメだ、何やってんだ、などと言いながら自分の腹にパンチしている姿が見えます。


この方は、実際にパンチなどしていませんが、自分に激しいバッシングを加えています。


なんであんなことしたんだ、なんであんなこと言ったんだ、なんであんなくだらないミスをしたんだ、と自分を責めていらっしゃるように見えます。


胃が消化不良を起こしそうなくらい、お腹のチャクラが弱っています。



この方は、自分のダメさ、情けなさ、未熟さ、不甲斐なさをなかなか受け容れることができず苦しんでいるようです。


子どもの頃から賢い兄、優秀な姉、あるいは自慢の子、神童として育ってきたため、どうしてもそのポジションをキープしようとする自分がいます。


ミスやダメさをいったん受け入れ、そこから出直す、ということができず、困惑しています。


成績が悪かったり、世間の評価が低いと親を失望させてしまうと感じ、ダメな自分を封印してきた方です。


しかし、社会に出て、自分より優れた人がたくさんいるのを目の当たりにし、敗北感で打ちのめされています。


ダメだ、と思っている自分と、それを拒絶する自分が喧嘩していて、エネルギーを消耗させています。」


思い当たる方のみぞおちから「私は、優等生だからこそ愛されてきた。人より劣ってしまえば、私の存在価値はなくなる。」あるいは「自分のダメさを認めることは、死んでもできない。ダメな所を努力で克服しなければいけなう。」と書かれた紙が出てきて、それを破り捨てるイメージをするよう言っています。そのエネルギーも吐き出しましょう。


ペレは、あなたのみぞおちのチャクラの穴に入ってしまったものを炎で燃やし尽くしています。許可される方は深呼吸しましょう。


「あなたは、ダメでいいのです。


ダメと悪いとは同義語でしょうか。


ダメなことを悪いと断定し、ダメなあなたを受け容れなかった大人たちにこそ大きな責任があります。


ダメ、バカ、アホ、間抜けとは一つの状態であり、悪と断定すべきものでしょうか。


世の中に賢い人は沢山いますが、中には悪に手を染める人もいます。



ダメな人を、ただの怠慢な人として切り捨てるのは簡単です。


精一杯やってダメだった人を救いようのないバカとして切り捨てるのは簡単です。


学校の先生や、親から受け継いでしまった、ダメな人は切り捨てられていく、というものの見方考え方を捨てる時が来ています。



そして、あなた自身も、ダメな自分を切り捨てなければいけない、という考え方を捨てる時です。


ダメな自分を受け容れられない人は、心のどこかで他人のダメさを批判し、拒絶しています。


あなたはダメでも切り捨てられることはありません。あなたが自分を切り捨てない限り。


自分の一部を切り捨てていくと、どんどんとあなたは小さくなり、小人のような存在感のない人になっていきます。


自分のダメな部分も受け容れていくと、他人のダメさも許せるようになり、あなたはどんどんと大きな存在となっていくのです。




ダメであると認めることに対する恐れは、子ども時代から来ています。


あなたが学校の先生や、親から受け取れなかったもの、それは、ダメでも愛される価値があるんだ、という安心感です。


自分はダメだった、失敗してしまった、という感情を感じ切ることが怖かったのです。


切り捨てられることが怖くて、降参することができなかったのです。


絶対に、自分は優秀だ、と信じていたかった自分を許しましょう。


優秀でなければ、親を落胆させ、先生に叱られると思い込んでいた自分を許しましょう。


あなたはダメな時も愛されたかった自分を許す時です。無条件に愛を与えてくれなった大人たちを許す時です。




さあ、ダメだった自分、バカな失敗をした時の自分、大ボケして大笑いされた自分を思い出し、その時の感情を感じ切っていきましょう。


屈辱感、羞恥心、情けなさを勇気を持って感じ切ってみましょう。


10分もすれば、慣れてきます。」


思い当たる方はみぞおちのチャクラから「ダメな自分を切り捨てる」と書かれた紙が出てきて、それを破り捨てるイメージをしましょう。そのエネルギーも吐き出しましょう。


ペレは、穴を修復するためのヒーリングをすると言っています。許可されるは深呼吸しましょう。


「あなたのお腹、ハート、肩、首には、知らず知らずのうちに、大人たちへの怒りと恨みと憎しみが溜まっています。


ありのままの自分を認め、受け容れなかった大人たちへの怒りも感じ切っていきましょう。


親や先生に褒められたいがゆえに、どんな思いで努力してきたか思い出しましょう。


失敗の裏で、努力が水の泡になって泣いた自分を思い出しましょう。



今も上司や家族やパートナーに対し、認められたいがゆえにダメな自分を否定していませんでしょうか。


あなたの周りの気難しい人は、あなた自身の映し鏡でもあるのです。


あなたのダメさを受け容れようとせず、あなたにもっと頑張るように言う人は、あなた自身です。


あなたが自分のダメさを許し、それでも生きていく価値があるんだ、と自分を切り捨てないでいることで、周りもそうなっていきます。



自分を切り捨てない覚悟を決めましょう。


いかなる自分も切り捨てないで見守る覚悟を決めましょう。


ダメでバカで使えない人でも、何の問題もありません。


問題は、あなたが自分を見捨てた時、発生するのです。



ダメな時も、情けない時も、十分に愛されてきた人は、等身大で生きていけます。


部分的に切り捨てられてきた人は、小さくなって生きてきた人です。


自分を等身大に戻しましょう。


みぞおちのチャクラからパワーが溢れ出し、全身にみなぎっていくのを感じましょう。


そして、先生や、親、あなたにダメ出しする人が、どんどん小さくなっていくのをイメージしましょう。


反対に、ありのままのあなたを受け容れてくれる人がいるなら、その人がどんどん大きくなっていくのをイメージましょう。


等身大のあなたは、たくさんの側面をもったダイアモンドのようなものです。


どの側面もあなたの大切な一部です。


一部を黒く塗りつぶせば、せっかくのダイアモンドの価値が台無しです。


ダメであることを恥ずかしがらないでください。


あなたはダイアモンドなのですから。」


ペレは、あなたのオーラに浄化の炎を降ろすので、怒りや羞恥心、屈辱などを感じ切るよう言っています。


最後に宣言しましょう。


どんな自分も愛されています。


なぜなら、どんな自分も受け容れているから。


私は、小さくもなく大きく見せることなく、等身大の自分で生きている。」



皆さんの癒され具合が知りたいので、癒された方、バナーを押してくださるとうれしいです。感謝の光と、立山の水の精より、光が降ろされます。


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