エササニの光の使者からのメッセージ
愛していると認めなさい。
その凄まじいばかりの嫌悪感は、その人に対する愛の裏返しです。
あなたは、その人が大好きなのです。それを認めなさい。
あなたは、どれほど、その人と仲良くしたがっているか、知ってください。
その人から愛を得られなかったが故に、嫌いになってしまったことを、恥ずかしがらないで認めてください。
あなたを傷つけたのだから、嫌って当然と思っているかもしれません。
しかし、あなたにとって大事な大事な人だったからこそ、裏切られてショックだったのです。あなたは、その人が大好きだったのです。そして相変わらず今も好きだから、許せないのです。
確かに、元パートナー、元親友、元上司など、元がつく人とは会いたくないかもしれません。親や、兄弟でさえ、話したくない人がいるかもしれません。
もし会いたくないのであれば、いまだに自分が相手に愛を感じており、その愛を拒絶されるのが恐いのです。
憎しみが消えた、ということは相手に対して愛されたいという気持ちがなくなったということになります。
別れた夫をいまだに許せない、と言う方は、心の奥底で、復縁を願っていないか、確かめる必要があります。
元夫だけでなく、自分を裏切ったり、罵倒したりした相手をいまだに愛していると認めるのは屈辱かもしれませんが、あなたは愛を求めています。
愛していることを認め、表明するのは、恥ですか?
愛してほしいと願っていることを認め、表明することは、悔しいですか?
せっかく作った料理をつき返されると、ムッとするように、差し出した愛をつき返されると、やはりムッとするのでしょう。
しかし、人に愛を提供するのは、恥ずかしことでも何でもありません。
好きな相手に対して、こんなことをしてあげたい、と感じるのは恥ではありません。
あなたは愛する人に愛を提供しようとしたが、相手は受け取る選択をしなかった、というだけのことです。
ところが、あなた方はよく愛を受け取ってもらえなかったのは、自分の価値が低いからだとか、他人の方が価値が高いからだと思ってしまいがちです。
でも、あなたの愛がどんなに素晴らしいものだろうが、価値のないものだろうが、受け取る人は受け取り、受け取らない人は受け取らないのです。
あなたができることは、せっせと料理をつくることだけ。どんなに美味しい料理でも無理やり食べさせることはできないのです。
どうか、あなたが料理を作りたければ、どんどん作ってください。
あなたが愛を感じているなら、愛すればいいのです。
相手は問題ではありません。あなたが、あなたの愛をどう扱っていくかが問題なのです。
あなたの作った料理はどんどん残っていくかもしれません。
あなたの愛はスルーされ続けるかもしれません。
でも、あなたの料理の腕前は上がり、あなたはどんどん愛情豊かな人になっていくでしょう。
あなたは嫌いというパンドラの箱に、愛を封印している場合じゃありません。
その箱を勇気を持って開ければ、愛してほしかった、という、あなたの雄叫びが聞こえてきますよ。そして、今でも愛していると。
降参して、認めてしまえば、楽になれます。そして、次の愛へと進めます。
パンドラの箱を全開にして、愛を求める叫びを解き放つことで、あなたの嫌悪感も解き放たれるでしょう。
嫌いと好きは裏表。嫌いにフォーカスすれば、好きは見えなくなります。好きにフォーカスすることで、嫌いは消えていきます。
思い切って、好きを表現してみることで、あっけなく仲直りできます。できなくとも、あなたは自分の愛を隠すためエネルギーを浪費する必要がなくなります。
そして、もう嫌悪感はなくなり、相手に対する執着心も消えていきます。あなたは本当の意味でフリーになり、新しい出会いへと導かれるでしょう。
あなたを嫌悪している相手にも同じことが言えます。
あなたを執拗にいじめる人、嫌う人は、あなたに愛を求めています。あなたが知らず知らずのうちに、相手の愛を拒否している可能性があります。
自分は愛されているのだ、と知り、相手に愛を注いでください。
皆愛し、愛されたいのです。
愛の表現方法は皆違います。上手に愛を表現できない人もいることを知ってください。
上手に表現できなくてもいいのです。
愛しているんだ、と気付いてあげることが何より大切です。そこから生まれる行動や言葉は、人の心を動かし、なごませるのです。
あなたの愛をぜひとも受け取りたいという人が集まってくるでしょう。
皆さんの反応が知りたいので、癒された方、バナーを押してくださるとうれしいです。感謝のエネルギー送っています。