野生の蚕「野蚕」を死なせずに糸をとる方法を考えた岡谷市の小学生 | たまきちのブログ

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2006年元旦 ピンクとブルーの巴にくるくる輝くお日様を見ました。

 

私(たまきち)の小学校時代、桑の木?が家の近くの小川沿いに自生していて、

お蚕さんを飼ったことありました。

自分より大きい桑の葉の回りからムシャムシャ、あっと言う間に

食べていく様子が可愛くて面白くて飽きずに眺めていました。

蚕さんはまゆになって、いつのまにか、さなぎになって

飛んでいったらしい。

蚕さんは まゆをとるときに煮られてしまうらしい。

可哀想とこども心に思っていました。

今も可哀想と思う。なんとかならないかとは思う。

 

 

 

5才から野蚕を飼い始めて 死なせることなく 糸をとる方法を考えるようになり

去年8種類の野蚕のうちの一種から まゆの上部に穴が開いているのを発見、穴から幼虫を取り出して

別の場所で幼虫を育て、まゆは薬品を加えた水で煮て糸を取り出すことに成功しました。

「蚕から育つガもかわいくて美しいので、死なせずに糸が取れると分かりうれしかった。将来は虫などの研究者になりたい」

小学生だけど純な魂は長老格だね。

 

これからは大人が子供に倣う時代かもしれないです。

(^ω^)