私(たまきち)の小学校時代、桑の木?が家の近くの小川沿いに自生していて、
お蚕さんを飼ったことありました。
自分より大きい桑の葉の回りからムシャムシャ、あっと言う間に
食べていく様子が可愛くて面白くて飽きずに眺めていました。
蚕さんはまゆになって、いつのまにか、さなぎになって
飛んでいったらしい。
蚕さんは まゆをとるときに煮られてしまうらしい。
可哀想とこども心に思っていました。
今も可哀想と思う。なんとかならないかとは思う。
5才から野蚕を飼い始めて 死なせることなく 糸をとる方法を考えるようになり
去年8種類の野蚕のうちの一種から まゆの上部に穴が開いているのを発見、穴から幼虫を取り出して
別の場所で幼虫を育て、まゆは薬品を加えた水で煮て糸を取り出すことに成功しました。
「蚕から育つガもかわいくて美しいので、死なせずに糸が取れると分かりうれしかった。将来は虫などの研究者になりたい」
小学生だけど純な魂は長老格だね。
これからは大人が子供に倣う時代かもしれないです。
(^ω^)
