町内の回覧板より | たまきちのブログ

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2006年元旦 ピンクとブルーの巴にくるくる輝くお日様を見ました。



保護猫三匹が脱走して、見つけたら知らせてほしいのお願いの回覧板が回っていて
二週間後、無事見つかったとの今度はお礼の回覧板が回ってきました。

この方は保護猫活動されていて、さくら猫活動もされています。

私の記億では脱走中の猫の協力依頼の回覧板は 初めて見たような気がします。


実は、お盆前後にこの三匹の内の黒猫にソックリな猫と
我が家の庭で遭遇していました。

私は思わず「りり??」と口走ったくらいで逃げないし
処分し忘れて捨てるにはもったいないなと思っていた
猫のおやつの最後に残っていたのを持って戻ると居なかったり
そこらへんにまいておいたら 食べてるのが見えてそれ以来
時々か毎朝か来るようになっていて
私は※さくら猫にしてあげたいけど、捕獲器処分してしまったしな~
真剣に悩んでいた矢先でした。

回覧板が回ってきてすぐに電話したら
捕獲器を持って来られて 数時間後 
その方のお宅の別の捕獲器に
入っていたと電話があり、対面したら正にその黒猫ちゃんでした。

詳細を言うと黒猫は二匹いて
我が家に来た黒猫はまださくら猫になっていない迷い猫か、もしくは外猫で
捕獲器に何回か入っていて、飼い主がいるのかもしれないと思い
 捕獲器から出してあげたところだったそう。
ほんとの野良さんなら 何回も捕獲器には入らないと思うよね。

二十年前に私がたまやりりを飼っていた頃は
燐家の奥さんが、たまの足跡が車についていたと文句を言いに我が家に来られて
それ以来、たまもりりも外にださないようにして一年中窓を閉め切る生活でした。
(その隣家は、ご主人の会社の倒産で引っ越してもう、三年たったかな??)

それで
何が言いたいかというと(;^ω^)
時代は変化してきているなあと

迷い猫の回覧板が回ったり 協力してくれる人が居たり
私が思うに 優しい人が増えたんじゃないかと思います。
もしくは次元上昇??かな。

さくら猫とは避妊手術した印に

耳に桜の切り込み入れた猫さんのことです。