今まで、何度も取り上げたテーマなんだがのう~
( ̄ー ̄)
『しあわせ』って、なぁに
今回は、チト違った角度から考えてみたぞな~
まんず
🖐️
幸せで“なければならない”のか???
無論…幸せに越したことはないんだがのう~(笑)
(´・ω・)
絶対に幸せでなきゃイカンのか、それを考えてみたぞな~
まず…人間はすぐに慣れてしまう



どんなに幸せでも、感謝の気持ちを忘れてしまいがちである
さらなる幸せを求めて、貪欲にもなりかねない
幸せの上にアグラをかいちまう
( ̄人 ̄)
謙虚に受け止める姿勢が、今ある幸せを存続させるのは
言うまでもなかろう
つまり…
皮肉な事に、幸せが人間を知らん間に
堕落させてしまうやも知れんぞな〜
極論だがな?

また、その幸せの内容によっても違うとは思うがのう~
ぢゃあ…『不幸』はどぉだ
(・ω・)
こぉれがまた、人間を向上させるやも知れんのだよねい~?
何故ならば“努力”をさせるからぢゃ
不幸から逃れる為に、時には必死になって頑張るんだわぁ~
そして…
不幸な日々に、かいま見える
ささやかな『幸せ』に敏感になり
感謝
の気持ちが湧いてくる
(`・ω´・)+
小さな幸せが、なんと輝いて見えることかっ
🖐️
ま…小さな幸せですら、見つける余裕もない時期もあるだろうが
不幸な境遇は、時には人間を切磋琢磨させるパワーを秘めている



マイナスから、プラスが生まれる事もあるのだね?
(´-ω-`)
その渦中にいる時には、考えてもいないが…
ある日、ふと気づくやも知れぬ
もっとも…
不幸な生活から、楽になる方法を“安直に”見つけ、
それに慣れて知らぬ間に…勘違いな幸せに浸る人間もいるようぢゃ
( ̄▽ ̄;)
こぉれは、かな~り救いがたい
『良い時は 悪い時』
『悪い時は 良い時』
幸福に溺れ、感謝の気持ちを失えば…人間は堕落しかねない
だが…
🖐️
悪い時(不幸)には、切磋琢磨され人間が成長するチャンスでもある
(`・ω´・)b
とすると…
“幸せでなければならん”とは、限らんのかも知れんのう?
もちろん、最終的には幸せに
ならなければならんだろうがね
ややこしい のおっ
(笑)
人間は、なかなかにワガママだと言うことなんだろうなぁ〜
(゚~゚;)
苦労をさせなきゃ、自分を見失うやも知れんのぢゃからねぃ
ささやかな幸せに、感謝の気持ちを持ち続けられたら良いのだが
(*^o^)/\(^-^*)
それとぉ~
🖐️
無理に、幸せを演じる事もないんだよ~ん
自然と訪れると、思うぞな~