5/17に平安神宮であった三浦大知さんのライブに行ってきました。

平安神宮御鎮座百三十年記念 

三浦大知 奉納Specia Live  THE FINAL

第二夜 「球体」


紙チケットにしました


130周年記念でいろんな方がライブしてきたファイナルとして大知くんが呼ばれるのってすごいですよね。


去年の秋の奉納liveは1日目だけで

やっぱり球体見たかったなーという思いもあり、家族のOKが出たので今回参加してきました。ありがとう!

いつか見たいと思っていたので嬉しかったです。

席は4列目の70番台。近かったです。表情もしっかり見えました。


開演15分くらい前。




以下セトリです。


朝が来るのではなく、夜が明けるだけ

序詞

円環

硝子瓶

淡水魚

テレパシー

飛行船

対岸の掟

胞子

誘蛾灯

綴化

クレーター

独白

世界


最後に大知くんがスタッフさん一人ひとりのお名前を読み上げて終演。


「朝が来るのではなく、夜が明けるだけ」で始まって「世界」で終わるとか

「テレパシー」と「対岸の掟」での客降りなどの構成は前回と同じでした。(なんか前回も行ったみたいな書き方になってしまった。)


すごかったです。

当たり前だけど、ずっと一人。

毎回思うけど、ほんと歌が上手い。


曲によって使い分けていましたが、ハンドマイクとスタンドマイク半々くらいだったかな?

 マイクスタンドを傾けながら歌う姿が格好よくて。

「淡水魚」の終わりに、まるで“君”を抱きしめるようにマイクスタンドを抱きしめていたのが

堪りませんでした。

他の時は大体、大知くんが小道具やマイクスタンドを片付けていたのですが「淡水魚」の後だけ大知くんではなくスタッフさんが片付けに来ていたのも、その世界観を大事にしているんだなと感じました。

「誘蛾灯」でスタンドにマイクを差す仕草さえ見惚れてしまいました。

「誘蛾灯」の“喉の渇き覚え”の手の色気すごい。


「対岸の掟」ですぐ近くの通路を通っていまして。

まわりの観客など見えていないかのように、ひらひら舞う蝶々を追いかけていて。

あの時が物理的に一番近かったけど、一番、遠い存在に見えました。

大知くんもラジオで話していましたが、あの客降りは、私たち観客もひっくるめてあの空間すべてを奉納していたんだなぁと実感しました。ありがとうございます。


「独白」の終わりあんな表情でしたっけ!?

「世界」の間奏でマイクなしで歌ってたのは、観客にというよりは“彼”に向けてだったのではないかなと思いました。

「飛行船」のかなりのパートを、客席に背を向けて歌っていて、もちろん最初から最後までそうなんだけど「飛行船」は特に【奉納ライブ】であることをひしひしと感じました。


今回も照明がとても綺麗でした。

「硝子瓶」で青い光を集めて輝く瓶。
「淡水魚」の音と手の動きに呼応して水中に変化した瞬間。
「綴化」の長めの暗転からの緩急。どなたかの感想で、あの暗転は“暗闇に慣れた目には眩しすぎて”を体感するためだったのでは。みたいなのを見て、あ~なるほど!と思いました。
挙げるとキリがありませんが、一番印象的だったのは「飛行船」です。
ライトとスモークにより、それまでずっとステージ後方に見えていた大極殿が、消失したかのような一瞬がありました。
光の中に大知くんだけだった、あの瞬間が今も脳裏に焼き付いています。

開演時はまだ少し明るさが残っていた空に、いつしか夜の帳が落ち、星が瞬いていたのも、ちょうど新月だったのも、野外ゆえの最高のライティングでした。
火球が見えたそうなのですが、私は見逃してしまいました。
終演後しばらく海のような青い照明でしたが、その後、各建物が赤でライトアップに切り替わったのが、前回の始まりみたいに感じられて、勝手にループした気分を味わいました。


終演後。何枚か撮ったはずなのにこれしか撮れてなかった。



さて、ここまでお付き合いありがとうございました。

あとは「球体」を初めて見た時の感想。


カメラ入ってたので、今年の夏のプレミアム上映がこの日の映像だったらいいなぁ。