いつもふわっとしてる印象だと言われますが
今日はちょっと違う僕(素顔?)を見せちゃおうと思いますミ(/・・)/
(普段人前では見せないので意外だって思うかもしれない)
できる?
できない?
と問いかけられれば
できる!
と応えてしまう
やってくれる?
他に頼る人がいないの
と涙目で訴えられたら
やるよ♪
と応える以外無い
自分のキャパ(力量)を超えている話かもしれない
環境的に既に自分自身限界かもしれない
今まで誰もできなかったことかもしれない
可能性が低いかもしれない
タイミングが悪いかもしれない
自分には才能が無いかもしれない
でも
そんなの関係ない!
難易度なんて問題じゃない!
できるかどうかじゃない!
「やる」
間に合うかどうかじゃない
「間に合わせる」
昨日の限定ブログ見てもらったように
どんなに絶望的と思えることも
やってできないことはない!
僕自身は今までずっとそうして来たつもりです
全力尽くして取り組んでいると
面白い具合に道が開けてくる
そうして自分も成長して
更に次のステップに進む力を得る
ふと
高校時代を思い出します
僕は背が高くないし
才能なんて無いけど
陸上で
インターハイへ出場すると決めました
先生や先輩は何も言わないので
自由な環境(工業高校だったし)だったので
やりたい人はやるけど
やりたくない人はやらないで帰る人もいました
朝誰よりも早く来て練習し
夕方に皆が帰った後
僕は一人
当たり前のように残って
真っ暗な中
地味な練習を黙々と繰り返していました
帰るのが10時とか当たり前で
夜12時超えちゃったこともありました
僕の場合
そこまでやらなきゃ
勝てないと思ったから
インターハイへ行くチャンスは
どんな言い訳しても
待ってくれないから
土日は勿論
今のように
Xmasだって
大晦日やお正月だって
休むこと無く
本当は人一倍寂しがりで
人が好きなのに
なぜかいつも
一人で立ち向かっていました
それも
ただ何となく時間を過ごしていたわけではありません
きっと同じ陸上をやっていた人でも驚くような
ハードで常識外れで過酷メニューやルールを自分に課して
毎日、毎セットこなしていました
きっと世界中どこ探しても
自分より努力した人は絶対存在しいと
今でも断言できる程
究極に、ストイックに練習を繰り返しました
中学時代から
椎間板ヘルニアになり
手術すること勧められたけど
入院、通院を繰り返しながら
ヘルニア持ちの人は知っているだろうけど
下半身が年中痺れていて
寝ていても飛び起きる程の痛みを抱えながら
痛いのは当たり前
辛いのは当たり前
でもだからって練習休んでも
インターハイは待ってくれない
「痛くて練習できませんでした」って言い訳しても
出場したことにはなるはずもないし
出場するかどうか
ただそれだけ
結果的に
僕は運良く、たまたま
インターハイに出場することができました
でも大事なことは
今日僕が言いたいことは
ちょっと分かりにくいかもしれませんが
結果的には
結果ではないんです
不可能と思うことを
可能にしてみせる!
「と思うこと」
できる根拠なんて無くても
先のことなんて分からないのは
誰でもどんなことでも同じ
できると信じ
チャレンジしてみること!
それって簡単じゃないことは分かります
結果を出すことより
自分を信じることの方が難しいかもしれない
「やればできるけど
やっていないだけ」
ほとんどが実際にそうなんだと思います
生きているって
成長することだと思うし
誰もが赤ちゃんとして生まれ
できないことを次々と可能にしてきたように!
誰かと同じことをやってみてって言ってるんではありません
人と同じく強く生きなさいって言ってるんでもありません
強い人も弱い人もいて当たり前だし
たまたま僕は自分自身はかなり強いタイプだと思っていますが
強いだけが良いとは全く思っていません
むしろ
弱いと思っている人の中にある
様々な素敵な要素に
いつもキュンキュンさせてもらっていますミ(/・・)/
僕は男だし
ただ自分はそういう役割で
その弱い人を守り、救う
それが定なんだと思っています
誰にでも険しい道を勇ましく進みなさいと言いたいわけではなく
それぞれの個性に合った道で
それぞれの価値観の中で
少しでも喜びを得るために
一歩前へ出る勇気を持ってもらえたら嬉しいなと思って
実は
僕がカラーを通して
一番やりたいことはこれなんです
弟子達には
それを展開するお手伝いをしてもらっています
なので弟子達には
僕の夢や方針を理解して欲しいし
時々ちょっぴり
人よりも前向きでいて欲しい
自己成長して欲しいと
そこを理解して賛同してくれてるはずだと思い込み
勿論僕がやる程の厳しさは求めませんが
余計なお世話で
きっと本人が思っていた以上を求めてしまい
可哀想なことしたなと
ふと反省することがしばしば
強さは
人に強要されると嫌だろうし
できるだけそれはしたくない
本人の喜びにつながらないなら望まない
それぞれが
幸せになる道に向かって
自らの気持ちで立ち上がれるように
できる限りのサポートし
見守っていけたらなと思っています
たまたま
カラーを学ぶ生徒さんとして
たまたま僕の所に通ってくれている
弟子達だけど
それぞれが素敵な「モノ」を持っています
いつか
この弟子達とは
そこに理解、賛同してもらって
同じ夢、目標に向かって
カラー活動を展開できたら嬉しいな(∩.∩♪☆.。*
今度は
僕一人ではなく
弟子達と一緒に力を合わせ
皆の「モノ」を結集して
高い壁を次々と乗り越え
一人でも多くの笑顔を実現し
皆で喜びを分かち合う
それが僕の夢です★.。*
てな感じで自分に言い聞かせつつ
今日もお仕事頑張ります!