こんばんは~~~(∩.∩♪☆.。*
についてお話しました~ミ(/・・)/☆.。*
今日は
僕なりに
カラーセラピーとは?
について
簡単にまとめてみたいと思います☆.。*
一般的には
カラーセラピーは「色彩療法」と置き換えられ
その定義は
「色彩による心理的効果を利用して心と身体の健康に役立てる」
ということだそうです☆.。*
色を使って人を治療した起源はとっても古くて
古代エジプトでは
太陽の光 を使い特定の色の光線が差し込むような部屋を作り
その光で治療していたと言う記録があるそうです☆.。*
また、インドでは5千年前から続くアーユルベーダと言う思想(伝統医療)の中で
人間のエネルギースポット(チャクラ)をそれぞれ色分けし治療に活用していたそうです☆.。*
しかし
現代の心理学が本格的に展開されてきたのが
フロイトやユングの時代だと考えると
19世紀後半で
色彩療法という分野ができたのは
20世紀中頃のアメリカとも言われています☆.。*
そして
現代の日本でいうカラーセラピーというのは
1980年代から出回っている
アロマオイルが入ったカラーボトルを選び
過去、現在、未来をベースに
色の意味などから
選んだ人の性質を導き出すというスタイルです☆.。*
今では
アロマオイルが入ったカラーボトルの代わりに
カラーカードなどを使ったり
様々な流派が出て来ています☆.。*
そして
そのツールを使って診断する
カラーセラピストという資格も様々ですが
どこもほぼ講習を受けてレポート提出すれば誰でも取得することができます☆.。*
皆さんお気づきのように
今日本で出回っているカラーセラピーというものの多くは
マニュアル化(パターン化)された色の意味を伝える
心理学というより占い的な面が強くなってしまっています。。。
色彩の知識や心理学の知識があまり無くてもできてしまいます。。。
それは僕としてはとっても残念な傾向だと思っています。。。
本来の定義ではクライアントさんの心理と向き合うべきなのに
決まった意味を伝えるだけでは
必ずしも個性には当てはまらないからです。。。
同じ赤を選んだ人が100人居たら
100通りの理由や意味
そしてその100人の状況だって異なるはずです!☆.。*
今回「カラーセラピーとは?」
というテーマでお伝えしたかったのは
どちらの流派のカラーセラピストさんも
カラーセラピーを本来の定義をよく考え直して
普遍的な色の意味を伝えることの前に
個性と向き合いましょう!
という運動がしたかったからです☆.。*
僕のもとへ
ASITISカラーセラピーをマスターしようと来てくれた生徒さん達には
色の意味(マニュアル)の暗唱に走らず
心理を読み、追求するという
大変でもとても大事な基本をしっかり身に付けてもらいたいと思っています!☆.。*
カラーセラピーを通して
一人でも多くの人が更なる可能性を見出し
個性が輝いて生きていけますように!!!
↑
ASITIS(アジティス)のスローガンです(∩.∩♪☆.。*
カラーセミナー
でもこんなお話をさせていただいています☆.。*
カラーセラピーに興味のある方は勿論!
カラーが好きでカラーにはどんな魅力や可能性があるのか
ちょっとお話聞いてみたいという方
ぜひ一度いらしてみてください(∩.<)★+゜