今日は、倍音トーニング横浜・大口2期のみなさんの、
二回目の講座でした。
下丹田から、みぞおちへ。
みぞおちから中丹田へ。
前回の時は、倍音がわからないという方もいたし、
倍音が出ていてもよくわからないという方もしました。
でも、響き合わせ、歌い合わせしていくうちに、
やがて、誰もが倍音でのびやかに歌い上げていました。
それがまあ、素晴らしい響きで。
そして、最後に一人の方が「わかった!」と。
倍音を耳で捉えられるようになったようです。
このクラスは、真面目な方が多く、
前回終わって、下丹田を意識して声を出していたそうです。
でも、特別、大きく歌ったわけでもないのだけど、
共鳴なのか、始まって30分くらいしたら、
どんどん倍音が豊かになって。
1人1人歌ってもらったら、
一回目とは格段に違う響きになっていたのです。
まあ、素晴らしかったです。
私も途中から、時間の感覚が消えそうになって、
今日は、何だか進みが早く、「もう終わり?」というような
そんな時間となりました。
帰り道から、もうすでに眠くて眠くてたまりませんでした。
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