響き渡る倍音の調べに、時間が消えそうになる | 地球のお母さんになりたい

地球のお母さんになりたい

地球に生まれ、地球に育まれ、地球に与えられ、いまここにいる私。いっぱい包んでもらったから、私は地球のおかあさんになりたい。
みんなのお母さんになりたい。

 

今日は、倍音トーニング横浜・大口2期のみなさんの、

二回目の講座でした。

 

下丹田から、みぞおちへ。

みぞおちから中丹田へ。

 

前回の時は、倍音がわからないという方もいたし、

倍音が出ていてもよくわからないという方もしました。

 

でも、響き合わせ、歌い合わせしていくうちに、

やがて、誰もが倍音でのびやかに歌い上げていました。

 

それがまあ、素晴らしい響きで。

 

そして、最後に一人の方が「わかった!」と。

倍音を耳で捉えられるようになったようです。

 

このクラスは、真面目な方が多く、

前回終わって、下丹田を意識して声を出していたそうです。

でも、特別、大きく歌ったわけでもないのだけど、

共鳴なのか、始まって30分くらいしたら、

どんどん倍音が豊かになって。

 

1人1人歌ってもらったら、

一回目とは格段に違う響きになっていたのです。

 

まあ、素晴らしかったです。

 

私も途中から、時間の感覚が消えそうになって、

今日は、何だか進みが早く、「もう終わり?」というような

そんな時間となりました。

 

帰り道から、もうすでに眠くて眠くてたまりませんでした。

 

 

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