
ストーニィブルックインは、
マウントシャスタの東南に位置する、
マックラウドの町にあります。
かつては、林業で栄えた町ですが、
今は、本当に小さな、そして、静かな町。
そのマックラウドで、1922年からスタートしたという
古い建物です。
日本でいえば古民家のようなもの。
元々は林業に従事する人たちの独身寮だったのを、
宿泊施設として改造。
今のストーニィは、1980年代にスタートしています。

入口にある暖炉は、
みんなが憩う場所。
シャスタが雪化粧を始めるころ、
ここに薪がくべられるようになります。
お別れの朝の心づくしの朝食。
シャスタには、
バケーションレンタルや、
ホテルもいろいろあるのですが、
静けさと温かさでは、
ストーニィを超える場所はないと
思っています。
古い建物ですから、
いろいろと不便なこともあります。
シャワーの水量が十分でなかったり、
温度が冷たかったり、熱すぎたり。
でも、そんなことも笑い話になってしまう。
ここに滞在しているだけで、
シャスタに包まれているような
気持ちになります。
オーナーのひろみさんが、
細かい気遣いをしてくださいます。
だから、一人旅の方もよく滞在されています。
シャスタに行くなら、
ぜひ、このストーニィに泊まってほしいなあと
思います。
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