
私が初めて文章を学んだ師匠は、
角川書店が発行していた『野生時代』の
元編集長。
彼の持論は、
どんなに難しい話でも、
小学生がわかるように書くこと!でした。
心理学だろうが、哲学だろうが、
建築学だろうが、
専門家の頭がこんがらがりそうになる専門用語や、
わかってるよね前提の業界用語、
共通認識ですよね、はしょりますよな内容まで、
しっかり、つけたし、説明する。
対談記事も、ちゃんと意味が通じるまで、
書き直しさせられる・・・。
本当にうまいのは、
誰が読んでもわかる文章。
すっと頭に入ってくる文章だと
言われ続けました。
おかげで、骨皮筋衛門で、
まるでぶつぎり文章だった私も、
ちゃんと意味が通じる文章が書けるように
なったんです。
ヒーラー、セラピストさんに言いたいのは、
特に専門用語。
オーラもチャクラも、
知ってる人は知ってるけど、
相手は知らない、わからないを
前提に書くと、より内容が深まりますよー。
そこのところは、丁寧すぎるくらい丁寧にね。
ただでさえ、わかりにくいジャンルですものねー。
【今後のWSや講座】
2/18 倍音トーニングと響きのランチ会