TODAY'S
 
台中・旧台中駅舎

 
 

永久保存の歴史建築

 
義姉が台中に住んでいるので
帰省のたびに、必ず立ち寄る台中駅。
 
新しいモダンな駅舎も素敵ですが
いまも保存されている旧駅舎にうっとり。
 
 
1917年落成の赤煉瓦造り駅舎は
現在の台湾総統府(旧台湾総督府)や
東京(丸の内)駅や大阪市中央公会堂と同じく
 
設計師、辰野金吾氏の流れをくむ
辰野式建築といわれています。
 
いまはその時々に催し物があり
人々が集う場所となっています。
 
 
写真は青色の時に撮影しましたが、
赤や他の色に変化します。
 
10月に行った時は脇の
小さなスペースで日本の甲冑展をしていました。
 

台湾でもNHKの大河ドラマが人気なので
戦国武将についても興味ある方が多いのでしょう。
 
 
展示と説明書きがあるだけで
スタッフはいなかったけど
覗く人は多かったですよ。
 
 
義姉に聞かれたけれど
私は歴史に詳しくないので、
解説できませんでした。
 
この時、スヌーピー関連グッズの販売エリアもありました。
 
 
みんなに愛されるスヌーピー人気は台湾でも!

 
 
旧線路を利用した子ども列車は常設で有料です。
 

 
親子連れが楽しんでいるのを見て
こちらまでほっこりします。
 
 
旧駅舎の待合室はとても懐かしい。
 
 
柱のレリーフは細工が緻密で、芸術品の域ですね。
大事に保存されています。
 
 
 
ここに、なぜか活版印刷機が置かれていて
なに繋がりかしらと頭をひねる。
 
 
 
哀愁漂う廊下や窓枠。
 


暑さを凌いで、休憩する人たちの
なんでもない姿に
旅情をかき立てられました。
 
駅弁を買って、ここから乗ったことも
思い出されます。

 
 
隣接する新駅舎前にはトンボのディスプレイができていました。
 
台湾では動物、植物、
いろんなパターンのデザインがあり
 
これはモダンなのか、レトロなのか
よくわからないのですが・・・
 
日本とは違う感覚を感じます。
 
 
こちらはカラオケ、手品など
ちょっとしたパフォーマンスができる場所。
 
うちの義姉が所属するダンスチームは
生涯学習の素人団体ですが
ここで踊ることもしばしばあるそうです。
 
 



駅前にとてもユニークな建物を見つけました。
 
いつからあるのでしょう?
台中軽行旅とあるのでホテルです。
 
 
こんなに目立っているのに
全然気づかなかったのは、新しいのかしら?
 
ホテルはコロコロ名前も変るし
いつまでも同じではありません。
 
台中旅行に行かれる方の
なにかご参考になれば幸いです。
 
 

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