
世界野球プレミア12で台湾チーム世界一
国際試合で悲願達成
先週の日曜日、台湾中が熱狂した
世界野球プレミア12決勝戦
日本対台湾
日本対台湾
普段、台湾野球を見ることもないのに
急ににわかファンになった我が家。
急ににわかファンになった我が家。
台湾が世界一になれば
世界から台湾が注目されます。
台湾と言えば、半導体が頑張っています。
それでも、まだまだ台湾を
アピールし続ける必要があります。
そして、台湾野球は日本時代に
もたらされたもの?
映画「KANO」にもあったように
嘉義農林が甲子園に出場した頃の
物語が思い出されます。
もたらされたもの?
映画「KANO」にもあったように
嘉義農林が甲子園に出場した頃の
物語が思い出されます。
いまも日本と台湾のプロ野球で
選手が行き来しています。
選手が行き来しています。
野球は日台交流の一つでもあり
台湾にとって、日本は最大のライバル。
台湾にとって、日本は最大のライバル。
だからこそ、この決勝戦には
台湾チームの並々ならぬ気迫を感じました。
5回表の台湾猛攻は
キャプテン陳傑憲選手の
スリーランホームランで4対0となり
最後まで予断を許さない
試合展開でしたが、逃げ切りました。
キャプテン陳傑憲選手の
スリーランホームランで4対0となり
最後まで予断を許さない
試合展開でしたが、逃げ切りました。
あのホームランを打ったときに
陳選手がユニフォームの胸の辺りを
陳選手がユニフォームの胸の辺りを
指さしたのは、
「ここに台湾あり!」の
意思表示をしていたのだとか。
意思表示をしていたのだとか。
台湾のユニフォームには
国名が記載されていません。
国名が記載されていません。
国際試合は台湾という名で
出場できないからです。
出場できないからです。
後から聞いて、涙が出ました。
台湾人が台湾を名乗れない。
私たちが日本で婚姻届を出したとき
夫の国籍欄に台湾と記入したのに
夫の国籍欄に台湾と記入したのに
中国と書き換えられた屈辱を
思い出しました。
いまは台湾と記載できることも
増えましたので
事情は変化していると思います。
増えましたので
事情は変化していると思います。
それでも、やはりまだまだ道は遠い。
だからこそ、世界一になった意味は大きいです。
たかが野球の試合、と思う人も
いるかもしれませんが
いるかもしれませんが
感動の涙、涙、涙でした。
もう1週間も経つのに
いまだに動画やニュースを見ては
いまだに動画やニュースを見ては
また涙してます。
Googleさんが繰り返し
サジェスチョンしてくるので
サジェスチョンしてくるので
ついつい見てしまう・・・
この動画は9分くらいからパレードの様子が見られます。
台湾中が熱狂し、軍用車で
パレードする台湾チーム。
平日の昼間ですけど・・・
観客の皆さん、お仕事はしてない??
なぜ、祝日にしなかったのかなと
思うほどです。
昨年の阪神タイガースのパレードどころではありませんね。
その後、総統府では
総統たちが選手一人一人を出迎え
言葉をかけるなんて
どれだけすごい英雄扱いでしょう。
にわかファンなので
後から動画を見て
往年の台湾野球のヒーロー
彭政閔、王建民がコーチ陣に
名を連ねていたと知りました。
だからこその世界一、
悲願達成だったのかと納得。
台湾のドリームチームでしたね!
この応援歌が頭から離れません。
王者台湾、台湾尚勇
ヒーロー、ヒット、安打、(選手の名前)
私が若ければ、歌いながら踊っていたことでしょう。
これからも台湾チームを応援しています!
そういえば、賴清徳総統は野球好きでしたね。
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