TODAY'S
 
台中・豊原慈済宮葫芦墩媽祖

 
 

台湾リピーターに注目される豊原

 
台湾好きな人は、何度も台湾へ通ううちに
台北だけでは飽き足らず、

観光する場所が地方へとどんどん拡がります。
 
うちは夫の姉が台中に住んでいます。

だから、台中市内はよく訪れますが
時間があれば、さらに郊外へ。
 
今回は私のリクエストで
台中の郊外、豊原へ連れて行ってもらいました。
 
 
5年ほど前に、台中花博の時
豊原を訪れています。

 

 

しかし、その時は花博会場のみでした。

最近、台湾繋がりのお友達、数名から
豊原の廟と夜市が面白いと
オススメされたので

行ってみたい!ということで
今回、初訪問です。


媽祖廟の慈済宮

300年近い歴史があり
豊原で一番大きな廟だそうです。

いきなりの電飾に、気分も上がります。

 
 
コンパクトにまとまった境内
 
 
 
正殿には媽祖様が祀られています。
 
 
 
そして、後殿には観音様
 
 
 
 
 
コンパクトな境内ながらも
たくさんの神様たちが祀られています。

 
 
武財神君は財運アップの神様です。

たぶん、左の看板は
補財庫の設置についての解説。
 
 
補財庫を置く台湾人は、多いのでしょうね。
 
 
 
 
斗姥元君は3つの目と4つの頭、8本の腕を持つ

太極、四象、八卦を体現する
道教の女神(北斗七星の母)。
 
背景画にも太陽と月、龍と鳳凰
太極と八卦が描かれています。
 
 
 
華陀先師は神の医師!だそうです。
 
 
 
ご存知、関聖帝君(関羽)は商売繁盛の神様。
 
 
あれっ、もっと神様がいたのに
写真が撮れていない・・・

慌ててたかな?
 
 
出るときに、立体的な門神と
目が合った気がしてゾクゾクっとしました。

目力がありすぎる門神。
 
 
 
こちら、女性の門神は
穏やかな表情ですが

立体的だからか、圧を感じます。
 
 
横の石彫りも素晴らしく繊細です。
 
 
八角屋根と金炉(金亭)の極彩色が美しい。
 



どの廟でも、建築技術に見惚れるのは
ここも例外ではありません。


そして、この慈済宮は今年、建廟300年!
 


お祝いの祭典が11月24日~30日にあるそうです。
 
この時期に参拝できたら
すごいパワーをもらえそうで良いですね!
 

台中市内中心部からも
電車(台鐵)で行きやすいので
お時間あれば、オススメです。
 
もちろん廟を参拝したら
美味しいグルメも楽しまないと~
 
次は廟東夜市をご紹介します♪
 

 

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