
台湾中部・南投市中興新村周辺
眷村周辺の文化施設たち
台中に住む義姉のおうちから
南投の石龍宮へ参拝した帰り道。
南投の石龍宮へ参拝した帰り道。
同じく、南投の中興新村という
眷村周辺へ行くことになりました。
眷村周辺へ行くことになりました。
眷村というのは、戦後
大陸からやってきた中華民国軍の
集落のことです。
集落のことです。
当時、台湾へやってきた方が
ご存命の間はその家族も住めますが
お亡くなりになると、
眷村の居住権を失うそうです。
眷村の居住権を失うそうです。
また、老朽化もあり、台湾各地の眷村は
どこも徐々にリノベーションされ
観光施設になっていることが多いです。
どこも徐々にリノベーションされ
観光施設になっていることが多いです。
中興新村はまだ居住者が普通に
暮らしておられました。
暮らしておられました。
そして、この中興新村は
当時では最先端の都市デザインで
イギリスを真似た
公園や庭園、道路、建物が
公園や庭園、道路、建物が
美しいと言われてきました。
玄関が中2階というのも
英国式を真似ているのでしょうか?
英国式を真似ているのでしょうか?
こちらは国立公共資料図書館中興分館。
重厚感あるレンガ造りの洋館が素敵でした。
そのお隣にあるカフェ「1963時光機咖啡館」
手入れの行き届いた英国式庭園があります。
そして、外観はとても斬新なデザインの建物です。
玄関前に置かれたこのワイヤーアートに釘付けになりました。
見覚えがあるっ!!
昨年、墾丁の鵝鑾鼻灯塔前にあった
康木祥さんの作品でした。
こんなところで、まさか再会できるとは
ビックリだし、嬉しいですね。
お店は休業されていたので
中には入れませんでしたが
窓から中を覗くと
素敵なインテリアの店内でした。
そこから近くの地方創世育成市集へ。
いろんなハンドメイドや
地域の特産物の販売がありました。
地域の特産物の販売がありました。
そして、週末だけの特設会場で
爬虫類が~~~~~展示販売されていた。
すごい色の蛇さんがとぐろを巻く姿にビビる。
蛇使いの父子、子どもさんは小学生男子。
慣れた様子で、蛇を持ち上げ
「持ってみますか?」って。
持つのは遠慮しましたが、
皮を触ってみました。
皮を触ってみました。
蛇皮のざらざら感は悪くない?!
そんないろいろを体験して
車に戻りました。
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