
台湾・鹿港駅舎と洋館
日本時代から残されている建築
木造平屋の駅舎はどこか見覚えがあり
懐かしさを感じるものの
当然、当時のままではありません。
偽物とはいわないまでも
再現したものだから・・・
再現したものだから・・・
しかも、現在は老人介護施設として利用されているみたいです。
それで余計に、違和感を感じたのかもしれません。
わざわざ行ったわけではなく
電動客車の通り道にありました。
客車から降りることなく、撮影しました。
次に向ったのは、鹿港私立民俗文物館
台湾の五大名家(財閥)のひとつ
辜家の旧居宅でした。
日本時代に建設されたこの洋館は
辜家の旧居宅でした。
日本時代に建設されたこの洋館は
辜家の財力がいかにすごいかを
物語っています。
現在は鹿港私立民俗文物館として
鹿港、また台湾全土に関わる収蔵品があり、
歴史、建築、民俗など多様な台湾の
文物が展示されています。
歴史、建築、民俗など多様な台湾の
文物が展示されています。
そして、私立であることは
どれほどすごいことかと思います。
中に入って、見学したかった・・・
でも、そう思ったのは、私だけで
夫も友達家族も興味なし。
夫も友達家族も興味なし。
建物をぐるっと回って
老街へ向うことになりました。
これはまたの機会に、
ぜひゆっくり観てみたいです!
ぜひゆっくり観てみたいです!
ちなみに台湾の五大名家(財閥)は
清朝の頃に大陸からやってきた
清朝の頃に大陸からやってきた
基隆の顔家
板橋の林家
霧峰の林家
鹿港の辜家
高雄の陳家
板橋の林家
霧峰の林家
鹿港の辜家
高雄の陳家
いずれも清朝~日本時代に隆盛を極め
いまなお、台湾財界で影響力を持っています。
いまなお、台湾財界で影響力を持っています。
鹿港老街へ向う途中に見かけた骨董屋さん。
どれが売り物なのか?
わからないくらい混沌とした店先です。
わからないくらい混沌とした店先です。
昔はこのようなお店が
台北でも見られたなあと懐かしく思いました。
鹿港はタイムスリップできる街です。
関連記事:佇まいが渋い!清朝時代の歴史を感じる台湾中部・鹿港文武廟
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