
台湾・鹿港桂花巷芸術村
台湾伝統芸術と写真スポット
鹿港新祖宮(勅建天后宮)を観光し
また電動客車に乗って、
次の場所へ移動します。
次の場所へ移動します。
次は鹿港桂花巷芸術村。
台湾人の他、欧米系の観光客も多かったです。
日本人にはまったく出会えませんでした。
伝統工芸品を扱うテナントが並んでいます。
獅公館工坊ではたくさんの獅子が見られました。
ワークショップも開催していましたよ。
そして、他にも
旧正月のランタン祭り(元宵節)に
澎湖島の廟にでる乞亀(金亀)の
ミニサイズ版のようなものがありました。
間近で見ると、すごく精細で豪華な造りなのがわかります。
まさに縁起物ですね。
この石には清朝の康熙帝、乾隆帝時代の地図を表示させていました。
鹿港が貿易港だったことがわかります。
日本家屋に斬新なペインティングの
写真スポットあり。
写真スポットあり。
木枠の窓をバスの車窓に見立てた「幸福バス」
アート作家の房耀忠さんの作品だそうです。
入口はポストみたいですね。
台湾人は老若男女問わず、本当に写真が好き!
そこら中に写真スポットを用意しています。
ここも写真スポットみたいですね。
鹿港だから、鹿の絵ですが
この絵だけ見たら、奈良公園みたい!
と思うのは、私が関西人だからでしょうか?
本物の鹿は、ここにはいません。
これも写真スポット??
アートなのか、何なのか
よくわからないものがあるのは
台湾らしいかも。
桂花巷芸術村をあとにして、次の場所へ行きましょう。
関連記事:台湾・鹿港の媽祖廟は新旧あり!新祖宮は乾隆帝勅令官廟
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