
鶏の白子(睾丸)
日本では食べられない味
台湾帰省中のある日のおうちご飯。
この日は義姉が
ご飯を作ってくれました。
この日は義姉が
ご飯を作ってくれました。
そして、何の料理かというと
アサリ入り麻油雞風です。
アサリ入り麻油雞風です。
鶏の白子(睾丸)は
雄のみにある希少部位ですし
新鮮なものしか食べられません。
台湾の市場でさえ
いつも見かける物ではありません。
ましてや、日本なら
まず売っているところに
私が行く機会はないでしょう。
白いのと黒いのがあるのは
普通の鶏と烏骨鶏のもの。
さて、肝心のお味ですが
とてもクリーミーです。
食感はプリンとしていて
魚の白子よりも臭みがなくて
食べやすいと思います。
とてもクリーミーです。
食感はプリンとしていて
魚の白子よりも臭みがなくて
食べやすいと思います。
それともうひとつ、
日本で食べられない料理。
水蓮菜の炒め物。
味付けはシンプルに塩だけで
シャキシャキした食感が
私は大好きです。
昔、美濃のお友達が
実家は水蓮菜農家さんだというので
見学させてもらったことがあります。
実家は水蓮菜農家さんだというので
見学させてもらったことがあります。
水の中での作業がどれほど
重労働なのかが、よくわかりました。
身体が冷えて、神経痛がでるとか
重労働なのかが、よくわかりました。
身体が冷えて、神経痛がでるとか
日常的な筋肉痛で
湿布薬を手放せないと
おっしゃっていました。
湿布薬を手放せないと
おっしゃっていました。
そんな水蓮菜も今では
美濃周辺だけでなく、台湾全土に
出回るようになりました。
台北の飲食店のメニューに
並んでいたり
市場でも購入できるようになって
嬉しい限りです。
願わくば、日本にも
美濃周辺だけでなく、台湾全土に
出回るようになりました。
台北の飲食店のメニューに
並んでいたり
市場でも購入できるようになって
嬉しい限りです。
願わくば、日本にも
入ってきてくれないかな。
いや、このまま日本で食べられない
貴重なものとして存在するほうが良いかな。
貴重なものとして存在するほうが良いかな。
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