
台湾南部の屏東縣・東港
東港華僑市場
台湾最大の黒マグロ水揚高を誇る
屏東の東港漁港
こちらの漁港近くにある
華僑市場ではマグロをはじめ
たくさんの魚介類を扱うお店があります。
お魚の生臭い匂いがたちこめる。
市場好きにはたまりません。
7月、夏休み中の日曜日だったのもありますが
ものすごい人、人、人。

台湾の市場で人が多いときに
気をつけたいことがあります。
それは、水!
活きの良いエビたちが元気が良すぎて
パシャパシャと水が飛び散っています。
それだけでなく、常に水を流して
床はぬれています。
だから、滑らないように!
また、人が多いと水たまりを除けきれず
足下がびちょびちょになることもあります。
他人が歩いたときの水はねもあります。
だから、台湾の市場に行くときは
ビーサンがオススメです。
私たち、ホテルのアメニティの
ビーサンをそのまま履いていました。
こんなこともあろうかと
用意周到です。
また、あとで履き替えましたけれどね。
カラスミは台北で買うより、リーズナブル?
最近はひとくちタイプのカラスミを
どこでも見かけるようになりました。
食べやすくてお土産には良いですね。

桜エビも安い!
日本でも台湾産の桜エビを購入できますが
安いからつい買って帰りたくなります。
買わなかったけど。
高級魚の石斑魚(ハタ)の胃袋!
これが美味しいのですよ。
市場で買った海鮮を調理してもらう
市場は海に面していて、そこに
何軒もの食堂が並んでいます。
市場で買った食材を持ち込んで
調理してもらうことも可能です。
先ほどの石斑魚(ハタ)の胃袋を
持ち込みました。
桜エビがたくさん入った炒飯。
台湾ではあまりお米を食べない私も
がっつくくらい美味しかったです。
牡蠣のフライ
全部で料理10品くらいだったかな
それと、スープとビールも注文。
6人で1,900元くらいでしたから
日本円で1万円もしていません。
めちゃくちゃ安いですよね。
計算間違っていないのかなと
本気で心配するくらい。
満腹で大満足の昼食でした。
そして、船着き場を眺めながら
食べるのも開放感がありますね。
暑いけど、海辺の風が心地良かったです。
目の前に小琉球行きのフェリー乗り場があり
船の行ったり来たりを見るのも面白かったです。
小琉球行きの船に乗る神様の巡礼が見えました。
この暑い中、巡礼も大変!
私は5月でさえ暑くて大変だったことを思い出しました。
小琉球はまだ行ったことがありません。
いつ、行けるかな?
華僑市場のすぐそばにある魚市場へも行ってみました。
お昼も大分過ぎていたので
競りも魚も見られませんでしたが・・・
神様の巡礼の途中休憩されている団体を見ました。
巡礼の旅は本当に大変なんですよね。
さて、そろそろ車に乗って移動しようとなったのですが
「あれ、買ってない!」と義姉が言い出し
華僑市場へ戻ります。
あれというのは
東港名物のお菓子、雙糕潤
この雙糕潤のお店は何軒もあって
皆さんたくさんまとめ買いされています。

東港以外ではなかなかお目にかからない?
ご当地グルメのようです。
義姉も「あそこと、あそこと、あそこと・・・」
お土産にたくさんお買い上げ。
もち米粉からできているらしく
ういろうのような食感。
タロ芋、ゴマ、黒糖、カボチャ、
あずき、チョコレート、コーヒー他
味は何種類もあります。
二つのフレーバーを一本にしてるから
雙糕潤という名前らしいです。
写真の撮影角度が悪くて
二層になってるのがわからないけど。
甘すぎず、モチモチ食感で
美味しかったです。
台北でも買えたら良いなと思いつつ
そこでしか買えないから
価値があるのかもしれませんね。
東港もずいぶん久しぶりの訪問で
昔の記憶は薄れていましたが
良いところです。
夏の思い出、南部の家族旅行!
続きます。
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