
ディープな台湾体験その3
神様と練り歩くのは修行??
「台中外埔開天宮」でトイレ休憩をしたら
まず一つ目の訪問地
高雄の鳳山「鳳邑興順府」へ。
ここが一番仲良しの友好廟みたいです。
一旦、廟の手前1キロほどのところで
神様も参加者もバスを降ります。
そして、廟までを練り歩くのです。


この日、5月初めでしたが
日差しが強くて、とにかく暑い!
神様の衣装を被る人は
どれだけ暑いのか想像すらできません。
このあたりで折り返し地点。

廟が遠くに見える・・・

やっと到着です。
毎年訪問しているので
お互いに「久しぶり~」と
参加者が挨拶をしていました。
義姉の友達もわざわざ手土産持参するほど。
タンギィ登場で
お出迎えの儀式が始まります。
タンギィは童乩もしくは乩童と書き
神が憑依し、神意を伝える人です。
巡行(進香)では、重要な役目を担っています。
お迎えする側のタンギィ(シャーマン)は
かなりご高齢とお見受けしました。
しかし、この暑さでもへっちゃら?!

うちのタンギィ(シャーマン)は
済公が降臨するので、それ用の
衣装に着替えていました。
済公はウィキペディアによると
済公(さいこう)は、南宋の杭州の臨済宗の僧。
実際の戒名は道済(どうさい)という。
戒律を守らず、風狂で知られ、
なかば伝説的な存在として
後世の小説や語り物の主人公となり、
また仏教を離れて民間信仰の対象となった。
済公活仏、済顛、済書記など、
さまざまな呼び名で知られ
現在も中華圏で人気のある人物である。
さあ、お昼ご飯だ♪
1泊2日バスで行く道教巡礼の旅は続きます。
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