
商売の神様
行天宮を恩主宮という理由
地下道に占い横丁があるところでも
有名な行天宮。
このあたりは、2番目の義姉の家も近く
なじみのあるところです。
しかし、MRTの行天宮駅ができるまで
民権西路からバスやタクシー移動が
ネックで、なかなか足が向きませんでした。
行天宮駅ができてからは行きやすくなり、
おかげで参拝の頻度が増えました。
行天宮は三国志の「関公」(関羽=関帝ともいう)を中心に
「呂洞賓恩主」「張単恩主」「王善恩主」「岳飛恩主」
5人の五聖恩主が祀られています。
それで、地元では行天宮というより
恩主宮という台湾人が多いです。
ここ、行天宮の主たる関公は
商売繁盛の神様といわれています。
誠実で義理人情に篤く、その人柄で
商いにも長けていたからだそうです。
日本の中華街でも必ず関帝廟があるのは
商売繁盛の神様だからなんですよね。
まずは中に入ってから
外に向って、天壇に拝礼します。
つまり、道教の最高神「玉皇大帝」にご挨拶です。
そして、正殿に向って拝礼。

日曜日だったからか、スゴイ人でした~
五聖恩主に近づけません・・・
そして、行天宮と言えば、収驚。
驚いた拍子に身体から抜け出た魂を
身体に戻すらしい。
それで、本来の自分を取り戻すのだけれど
除霊の逆バージョンみたいなもの?

みなさん、収驚待ちの人たちです。
あまりの行列に、私は諦めました。
それでも、最初に行天宮へ参拝できたことは
これからのお仕事の幸先良いスタートが
期待できそうです。
関連記事:熱くて、ディープな台湾を満喫!今回のテーマは道教パワスポ
>> はじめましての方は 自己紹介 もご覧ください。
>> 台湾公認インスタグラマー 台湾ときどき大阪のスナップ公開中
>> 過去ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 もお楽しみください。
>> clubhouseのクラブフォローをお願いします。
>> 楽天ルームでは台湾関連の本を中心にコレクションしています。
>> ランキング参加していますので応援ポチお願いします。
にほんブログ村
国際恋愛・結婚ランキング


